あまりにも酸っぱい桃は家族も手を出さないので、ソースにしました。
実が硬かったので、種も取り出しやすく作りやすい。

きれいなすもも色のソースになりました。
我が家に集まってきた桃たち。

この中で一番甘いのは、一番大きくて黄色っぽいの。
ギュっと体が縮こまるほど酸っぱいのは、手前の赤黒い桃。しかもカリカリ。
産直市には見た目が異なる色々な「スモモ」と書かれた実があって。
食べてみないと味が分からないのも楽しい。
奥は、やまももの実。
やまももの木は徳島の県木だそうです。

寺町にある春日神社に、夏越の大祓のお参りに行ってきました。
茅の輪をくぐり。
名前を書いた人形の紙で身体をさすって息を吹きかけ。
今年上半期、健康に過ごせたことに感謝をお礼をお伝えしてきました。
春日神社では16時からお祭りがあるようでしたが、下の息子の習い事があるので見学できず残念。
仕事が終わった夫と部活帰りの上の息子がお参りに行った時間には、お供えしてあった夏越そうめんを頂いたそうでよ。
明日から2022年後半。
頑張ります!
2023年の10月から始まるインボイス制度。
売り上げ1000万円以下の免税事業者にとっては、登録するかどうか判断に迷うところです。
ネットで調べたり、YouTubeを見たりセミナーに参加したり。
売り上げ1000万円以下の免税事業者は登録しなくても影響ないだろう、という意見もありますが、
この制度の導入に至る部分を知ると、きちんと消費税を頂いて、きちんと国に納める必要がありそう。
色々調べると、ますます自分はどうするか迷ってしまいます。
税金がどういうところに使われるのかも気になるところ。
まだ決断できそうにないですが、いずれにしろ気持ち良くお支払いして頂けるような事業をしていきたいです。

四国の梅雨明けまだですが、じりじりと日差しが強い日が続きますね。
我が家のダイニングキッチンは東向きの大きな窓があるので、燦燦と日差しを浴びながら朝ごはんを食べます。
冬はポカポカとして気持ちがいいのですが、これからの季節は暑い。
緑茶、炊き立てごはん、お味噌汁、卵料理、昨夜の残りの副菜、ヨーグルト。
平日のメニューは決まっていて、夫や育ち盛りの子供たちは相変わらず平らげるのですが、私はこの時期1回に食べられる朝ごはんの量が減ってきます。
何が食べたいのか、美味しく食べられる量はどれくらいか。
しっかりと自分の身体に耳を傾けて体調を整え、お菓子の試作に向かう季節になりました。

ポケットのカスタマイズ。

先日ご注文頂いたラベンダー色のエプロンに、コットンプリントのポケットを付け変えました。
パープルとグリーンの食器が描かれたテキスタイルは、ラベンダー生地にとってもお似合いです。
今日は夏至ということで。
節目にあたって冷蔵庫のお片付け。
お菓子の会、出張講座の試作や画像提出で使用する、春夏秋冬のお菓子の材料が混在していまして…
暫く使いそうにない材料は、適当に合わせておやつにしたり、料理の甘みやコク出しに使ったり。
とても写真には納められそうにない完成品ばかり。
スッキリした冷蔵庫で、夏至の今日はシュークリームレッスンから。
よろしくお願いいたします。

小5の息子が「やってみたい!」と渡してきたチラシは、生け花教室。
初回の今日は保護者も参観することができました。

道具の使い方や配置などを教えて頂き、今日の花材を活けていきます。
ナッペやカットの時など、講座の合間に道具の配置をお伝えしたり。
講座のセッティングをする時も、作業がスムースに進むように整えたり。
お菓子作りと一緒だわ。
生け花教室を通して、
・バランス力
・決断力
・集中力
などが養われるそう。
これもお菓子作りと通じるものがあります。
津田陽子さんの菓道。
津田さんのお菓子教室には参加したことがないけれども、こういうことも含まれているのでしょうか。
私が生け花に感じたお菓子作りと通じるところは、「道」というよりも職人としての作業性や仕上がりの美しさに重きをおいたものだけれど。
14回の生け花教室での経験が、その他の息子の経験と混ぜ合わさって。
どんな風に表れてくるのか、こないのか。
楽しみです。
エプロン。
細々と製作しております(笑)。
ラベンダー色のエプロンを、ご注文頂きました。

奥が綿麻生地。手前が麻100%生地。
どちらも上品なラベンダー色が、日々の家しごとを心地いものにしてくれそうです。
リーフレットが完成しました。
kurikuriのコンサルト部門に関するご案内です。

製作して頂いたのは、こちらのHPをお願いした近藤デザイン事務所の近藤さん。
写真はスタジオユニの茶谷さん。
そして今回、KURAGE DESIGNの今倉さんに文章をお願いしました。
A4サイズの限られたスペースの中に、私の思いをギュッと詰め込んで頂いて。

阿波甘蔗園の矢野さんにも撮影にご協力いただきました。
沢山の方のお力添えを頂いて完成したリーフレット。
ありがとうございます。
これから郵送でお送りしたり、訪問してお渡ししたり。
沢山の方に見て頂きたいと思っています。
手にして下さる皆様、どうぞよろしくお願いいたします。