今日は絶対に確定申告を終わらせる!
と、心に決めている日に限って、冷蔵庫の中身が気になってしまう。
今日はキッチンのお掃除をすると開運に繋がるとも言っていたし…。許す!
とっても自分に優しい(甘い)のです。
そんなこんなで2月の講座の材料をお片付けしつつ、作ったのがこちらのトライフル。
真空チルドルームに入れていたスポンジと、タッパーにシロップごと入れていた黄桃缶、試作の切り落としメロンを使いました。

ほんのり柚子の風味がするの。
なぜかというと、チルドルームに使いかけの柚子をラップに包んで入れていたから。
スポンジなんて空気をたくさん含んでいるので、香の強い柚子と一緒に保存した私のミスです。
よく講座の中での材料について「冷凍できますか?」って聞かれることがあります。多くの材料が冷凍できるのですが、やぱり長く冷凍保存すると冷凍庫の匂いって付きますよね。
以前は「すぐに食べてなくなってしまうから、冷凍保存なんて必要ないのでは。」と思っていたのですが(ごめんなさい)、
最近は食べきれない、使い切れないお気持ちが良くわかりますので、特に「使い切り配合」といったことを気にかけています。
冷蔵庫のお片付けも終わったし、さて確定申告の続きをやりますか。
仕訳帳などをプリントアウトしている間に、ブログを書いていると東の空に虹!
よし。今日中に絶対終わらせる。
中2の息子は紅茶やコーヒーが好き。
美味しい入れ方を自分で調べ、本当に丁寧に入れてくれるので、最近のお茶の時間は息子にお任せしています。
先日はロシアンティーを入れてくれました。
紅茶にジャムを入れて飲むロシアスタイル。と私は思っていましたが、ソーサーに苺ジャムをのせたスプーンが添えられていて。
「ジャムを舐めながら紅茶飲んで。」
正式なロシアンティーのスタイルを教えてくれました。
調べてみると息子の言う通りで、紅茶にジャムを入れて飲むスタイルは、ウクライナやポーランドの方で楽しまれている飲み方だそうです。
ロシアで紅茶にジャムを入れてしまわない理由の一つは、紅茶の温度とロシアの低い気温が関係しているのだそう。
紅茶の飲み方が変わるほど、気温が違う。
「とっても寒いロシアにとって、凍らない港は絶対欲しいらしいよ。」そんなことも紅茶を飲みながら息子が教えてくれました。
ウクライナやロシアにもたくさんの美味しいお菓子があり、普段であれば甘いお菓子を食べながらお茶の時間は穏やかで幸せなひと時のはず。
ウクライナとロシアの皆さんに、一日も早く穏やかにお茶を飲む時間が戻ることを願ってやみません
kurikuriの名刺を作って頂きました。
こちらのHPをお願いした近藤デザインさんに、掲載する情報と紙を選んでおまかせ。
3つの案を出して下さって、すぐに「これを!」とお願いしました。
すっきり落ち着いた第一印象は、安定感があって信頼感がある人。
縦にも横にも柔軟に対応できる人。
kurikuriの書体が可愛らしいので、チャーミングな人。
その下の「お菓子の会」が落ち着いた書体なので、大人の穏やかな会を主催している人。
っぽく見えます!ぽい!ぽい!!
こんな名刺みたいな人になりたいです。(笑)
今後お会いする方に、お渡ししますね。
流石の近藤マジック。お楽しみに。
そしてよろず支援拠点の名刺。
こちらは、新ガイハルカさん作の似顔絵入りです。そっくりでしょ、私(笑)。
「徳島ええとこ見てってじゃ」で、とくしまPR広告デザインコンテスト最優秀賞を受賞された新ガイハルカさん。間もなく阿波おどり空港近くにある高橋ふとん店臨空倉庫の外壁60mに渡って掲示されます。
今ならアイコンの似顔絵などお願いできるかもしれませんよ。
どちらも大切な私の名刺。

エプロン。
皆さんは着ける派ですか?着けない派ですか?
私は着ける派。
エプロンを着ける理由はいくつかあります。
まずは機能的な理由。服が汚れるから。
気が付かないうちに漂白剤が飛んでいたり、ピューレがついていたり。
エプロンを着けていて服がシミから免れてホッとしたことが何回あったことか…。
それから、気分を変えるためのスイッチとしての役割。
おへそで紐をキュッと結べば、やる気スイッチオン!
家でお仕事している私のオンオフ切り替えのためでもあります。
調理中はもちろんですが、針仕事、パソコン作業までもエプロン着用。
他にも、エプロン姿って穏やかな暮らしの印象があって。
子供たちが私を思い出すときは、エプロン姿であって欲しいと思っています。
(エプロンつけたままでも口うるさいとこと言いますけどね…笑)
私が作っているエプロンは、シンプルデザイン。
キッチンになじみやすいリネンやコットン素材のものを扱っています。
ホルダーネックは着用したときのデコルテまわりがエレガント見えるから好きです。
肩こりがある方は、腰にしっかりと巻き付けて、首に負担がないようにして下さいね。
ご希望のお色がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
生地の取り寄せからお仕立てまで、只今2週間ほどお時間頂いています。

お子様エプロンもご注文いただけます。
こちらは生地のお色と、ポケットの柄をお選びいただいてから仕立てました。

カラフルなお花モチーフの可愛らしい生地は、フランスのストフ社のもの。
ありがとうございます。
どうぞ、皆様の家しごとが楽しい時間になりますように!
昨日の雨が上がって、今朝の徳島はキラキラとしたお日様の光が気持ちいいお天気でした。
明日のお菓子の会の準備をしたいところだけど、GOできるのか…
今できる準備をしよう!と、家族みんなを巻き込んでお掃除。
素敵なキッチンで華やかなテーブルコーディネート、美味しいお菓子とお茶でおもてなしをするサロンにも憧れますが、今の私にできる最良のおもてなしは「お掃除」です。
以前のブログにも書きましたが、お菓子の会当日の家族を見送ってからの準備はそれはもう慌ただしく。vlogのモーニングルーティンに出てくるようなゆったりと白湯をすすることから始まる穏やかな朝とは程遠い。
(まだ冷めないうちに勢いよく熱湯を飲み込んでしまい、「アヂッ」となることもしばしば。寝起きからせっかちです。)
古い賃貸に住んでいるので、気を抜けばすぐに不衛生に見えてしまいます。
掃除しやすいように、物は増やさない。
冷たく見えないように、グリーンやファブリック、木製のものを少し取り入れて穏やかな印象に。
スッキリ清潔にみえるように色は絞る。
夫や子供達にとっても安らげるホームでありたいので、お客様から見えるところにそれぞれの持ち物があったりするのですが、物の住所を決めて、できるだけ片付けに協力してもらっています。
お掃除していると、気持ちも整ってきますね。
床拭きをしている最中に学級閉鎖解除の連絡も届き、これで全力でお菓子の会の準備ができます!
お申し込みしてくださっている皆様ありがとうございます。
どうぞ楽しいお菓子の会になりますように!

今日はゆっくりお休みの日にしよう。
一昨日、講座の中止も視野に入れ、ゆるめの準備。
からの、当日開催の決定。
からの、全力の準備と講座。
からの、帰ってからの家しごと。
色々な緊張もあったせいか、思った以上に身体が疲れているようです。
せっかくお休みの日にしたので、試してみたかった配合でゆっくりロールケーキ作り。

講座で余ったフルーツや生クリームがあったので、デコレーションまでしてみました。
お祝いやプレゼントなど、特別な理由があるときはデコレーションしますが、ロールケーキは気軽につまんでもらえるのがいいところなので、デコレーションしないほうが多いです。
1本で手土産に持って行っても、その場の人数で切り分けられますし、切り分けてケース取りした手土産は、屋外やお皿が用意できない事務所などでも召し上がっていただけますしね。
しっとりして美味しかったのですが、予想していたよりものど越しに粘りが感じられたので、この配合はナシ。
ナシということが確認できて、1歩前進。
今朝は雪化粧の徳島。
触ってみると意外なほどサラサラのパウダースノーで、丸めるのに一苦労でした。
お見送りに、メンズめがけて踊り場から落としてみたり。雪ウサギを作ってみたり。47歳でも雪は嬉しいです。

こちらは雪化粧の…ではなくて、お砂糖の衣をまとった生姜。

焼き菓子にそのまま生姜をすりおろして入れましたがイマイチだったので、生姜糖にしてから加えることにしました。
母が良く作っていたので、見ただけで口の中に甘ヒリ味の熱い感覚がよみがえります。
自分で作るのは初めてだったのですが、1回目は色がついてしまい失敗。
2回目にして、上手にシャリをだして白く仕上げることができました。
生姜糖は無事にマスターでき、レシピも準備も万端。
果たして講座はできるのか⁈
明日はバレンタインday。
三連休とあって、プレゼントのお菓子作りをされている方も多いのではないでしょうか。
1月から2月中旬にかけての予定が色々と変更になった私。
この連休に行われるはずだった息子の試合もなくなり、ご依頼頂いたお仕事の試作や、今週から始まる2月のお菓子の会の最終調整、ご注文頂いているエプロンの製作などをして過ごしています。

オレンジソースのゼラチンをもう少し減らせば、整いそう。
ミルクチョコレートとオレンジのアントルメ」にお申し込み下さっている皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
そして、確定申告の時期が近づいていますので書類の整理も。
弥生会計のレポートや帳簿を見ながら、数字が示すそれぞれの意味は何だろうと考えることも多くなりました。
商売人というよりも職人の私は、やっぱり数字が苦手です。
おすすめしてもらった税金関係の本をみてフムフム。
数字が読めたら商売というものが楽しくなるのだろかと、マーケティングの神様 森岡毅氏の本を読んでみたり。
最近読んだ渋沢栄一氏の「論語と算盤」。
誠実にひたすら努力し、清く正しく儲けていいんですよね、渋沢さん。
以前息子達の音読に使っていた「こども論語塾」。一緒に読み返していると、やっぱり論語も読みたくなって。

なんだかんだで、「中庸」という言葉が腑に落ちる連休なのでした。
今日は私の47歳の誕生日でした。
お祝いのメッセージを下さった皆様、ありがとうございます。
おかげさまで今年も幸せに誕生日を迎えることができました。
今日はよろず支援拠点の出勤日。
それぞれのお客様にとって、どんなご支援が適切なのか、私が思う適切なご支援でいいのか、それはお客様が望まれているご支援なのか、本当は何が大切なのか、本当って何か、誰のためか、沢山考えた一日でした。
先週と今週で、出張講座とおうちのお菓子の会が中止になりました。
すぐに取り掛かったのは、在庫生地でのエプロン制作と、新しいエプロン生地の取り寄せです。
講座が中止になったということは、見込んでいた売り上げがないということ。小さいながらも事業主としての目標があるので、何とか他で補填しなければなりません。
「少しお菓子のある暮らし」を皆さんにご提案しているこちらのブログで、お金のことをお話しするのは控えた方がいいのかも、とも考えますが、
この事業を継続し続けるためにも売り上げは必要。
私が高校を卒業して製菓の専門学校に入っていたら、憧れのパティスリーで修行をしていたのだろうか。
有名パティスリーでの修行を望む人がいて需要と供給があるのは確かで。サービス残業、やりがいの搾取、驚く話ではありません。そうやって頑張ったパティシエたちがみんな自分のお店を持てるわけではなく、体や心を壊して離脱することもあります。
たとえ順調に修行を積んでも、結婚、出産、望まない引っ越しなどで、計画を断念することもある。
私の働き方が、製菓専門学校を卒業する学生さんたちにとって、一つの選択肢になればという思いがあります。
そのためにもしっかりと売り上げを出し、事業主として結果を出したい。
お菓子を取り巻くすべての人が、穏やかな時間を過ごすことができるように。
経営者の皆さんと一緒に、47歳の私も学び続ける毎日になりそうです。
うつわ屋きた陶さんにエプロン納品しました。

リネン100%のレッド、グレージュ、インディゴ。
完全に私の好みで選んだ色です。たたんで重ねて眺めてうっとり(笑)。

もちろん、皆さんの家しごとが楽しくなりますように!と、願いを込めてお仕立てしています。
どうぞお手に取って、ご覧くださいね。
徳島県徳島市吉野本町5丁目9─3