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2024.06.04 ピポットカルチャー教室レポート

今日はピポットカルチャー教室さんで、皆さんと一緒にプレゼントスイーツを作ってきました!

参加して下さった皆様、お申し込み下さった皆様、ありがとうございました。

アガーを使った簡単なひんやりスイーツ。
アガーを使ったことがある方はかなりいらっしゃいましたが、アガーの特徴と使い方のポイントをお伝えしました。

アガーと名前がつく商品は色々とあります。
私はアガーで色々と失敗しています笑。


今はスーパーでも手に入りますし、中には乳製品と合わせても作りやすいもの、冷凍可能なものなども販売されているようです。
お試しくださいね。

皆さんの様子をご紹介しますね。

こちらはrecipeのふるふるゼリーとミルクゼリー、冷凍ベリーミックスを合わせたもの。

器を変えるだけでも雰囲気が変わりますよね。

今日の容器です。

容器はダイソーで注文しました。
ツイストキャップ(黒・白、150ml)

白黒のセットになっていいますので、お気をつけくださいね。

2024.05.11 お花のケーキ

徳島県産のエディブルフラワーを頂きました。
飲食店が活気づいてきたことから関東や関西のエディブルフラワー需要がものすごく増え、生産と出荷が追いついていないのだそう。

貴重なものをありがとうございます。

観賞用として栽培された花は、使われる農薬の制限がありませんが、エディブルフラワーは、安全な肥料や農薬しか使わずに栽培されていることから、食べることができます。

頂いたものは完全工場栽培されたもので、ハウス栽培のエディブルフラワーよりもさらに異物混入の心配がない、安全なものなのだとか。




エレガントな色合いを眺めていたら、赤紫色のケーキと合わせたくなりました。


ブルーベリークリームチーズのミルクレープ


ビーツパウダーで色付けしたクレープ生地と、ブルーベリーソース、チーズクリームを重ねて。
デコレーションクリームもビーツフラワーで染色し、赤紫と黄色のビオラを飾りました。

カットしてケース取りしたら、フラワーアレンジメントみたい。


チーズクリームとブルーベリーの王道の組み合わせ。
味は間違いなかったのでした。

2024.05.10 必須アイテム「ものさし」

我が家のツールスタンドには、菜箸やお玉と一緒に「ものさし」がささっています。


お菓子の会に来て下さる方に「ものさしがある!」と驚かれることも。


お菓子作りに「ものさし」は必要です。
長さを計るのはもちろん、巻物を絞めたり、マジパンやクッキー生地を伸ばしたり、カッターで切る作業も多くあります。

厨房で使う場合は、プラスチック製ではなく絶対にステンレス製です。
プラスチック製だと、天板や焼き鏝といった熱いものが触れた時に溶けますし、割れる可能性があるので、もし破片が見つからなければ一大事になります。


先日のクッキー講座でも「ものさし」は大活躍でした。

型紙はこちらで用意したので、どうやって折っているのかがわからないですよね。
「ものさし」で計りながら紙を折り込んでいきます。
ですから、先端が0から始まる「ものさし」がおススメです。


私が使っているのはシンワのものさし
製菓学校のお道具箱に入っていたものをずっと使っています。
0スタートでステンレス製。両方にメモリがついているので逆さにしても読みやすい。

そんな「ものさし」の使い方をInstagramのリール動画でご紹介しています。
どうぞごらんくださいね。




2024.05.09 お猿さんクッキーレポート

昨日のエミール講座に参加して下さった皆様、ありがとうございました!



かなり皆さんを煽りましたが、お付き合いくださって本当に感謝です。
それぞれの回の皆さんとの一体感があって、チームみんなでパッピークッキーパラダイスに行けたような気がしたのは私だけでしょうか。とっても楽しい時間でした。本当にありがとう。

もうね、どう作ってもこのクッキーは可愛く仕上がるということがわかりました笑。

良かったら、またお家でも作ってみて下さいね!



2024.04.24 スペキュラス

クッキーローラーがあるだけで、エレガントなクッキーになりますね。

2024.04.23 美味しくて美しいは最強!

今日のお菓子の会は、苺のショートケーキ。
ふわふわしっとりスポンジと、真っ白な生クリーム、真っ赤な苺。
それだけで美しいのに、美味しいとなればもう最強ですね!

お客様もとってもきれいに仕上げて帰られて。
ウキウキした一日でした。

2024.04.19 やっぱりチーズケーキ

自分では最高に可愛いと思っている5月のお菓子の会「苺のcircus」。
息子たちはチラッと見て「また余計なことしてる」と。


そして今日は冷蔵庫に入っていた試食用のチーズケーキとテリーヌショコラを見て、「おっ、やった!」ですって。

2024.04.18 やりくりクッキー

先月ドイツフェアーを開催していたクレエールさん用のクッキー生地。
「スペキュロス」というお菓子をご提案しました。配合は色々とありますが、シナモン、カルダモン、クローブ、ナツメグの4種類を使ったものが多く、スパイシーなビスケットです。

私の中で「スペキュロス」はドイツ菓子のイメージがあったのですが、実はベルギー生まれだそうで。
さらにドイツからの研修生さんによると「スペキュロスはクリスマスのお菓子ですよ」と。
3月のドイツフェアーで販売するには、色々と間違っているかも笑。

というわけで、却下になったスペキュロス。それにクッキーパラダイスの写真撮影用に試作したクッキー生地諸々を合わせて。
お花模様を付けて大きめに焼成しました。



賞味期限切れのアーモンドプラリネとミルクチョコレートを合わせてジャンドゥーヤにして。
ほんのりスパイス香るジャンドゥーヤサンドクッキー。

美味しーい!
けど同じものはもう作れません笑。

2024.04.17 まだまだクッキー調整中

はい。
まだお猿さんが可愛らしくなりません

パーツをしっかりと冷やすことが大切なのだという事はわかりました。
わかりましたけれども、2時間でデモンストレーション込みでラッピングまで…

ちょっと無理しすぎました笑

結局は準備が大事なんですよね。

段取り屋として請け負います!
パーツの組み立てをお楽しみいただけるよう、もう少し調整しますね。

2024.04.16 アイスボックスクッキー

エミール講座にお申し込みくださった皆様、ありがとうございます。

今期のエミール講座は「クッキーパラダイス!」と称して、様々なクッキーの技法を通して、可愛らしいクッキー作りを楽しむ時間にしたいと思っています。

5月はアイスボックスクッキーのお猿さん。

アイスボックスクッキーは、棒状に伸ばしたクッキー生地を冷蔵庫で冷やし固め、カットして焼成するクッキーです。
ココアや野菜パウダー入りの生地を組み合わせて、金太郎飴みたいに楽しい絵柄を作ることもできます!


お猿さん、もう少し愛らしいお顔にしたくてまだレシピ調整中。
さすがに食べきれないし、バターももったいない…
粘土!

なぜ水色?家にあった要らない水彩絵の具の中で固まっていなかったのが青しかなかったの笑

うん、端からのぞいたらいい感じにお猿さんぽい!

でも切ってみると、紙粘土の繊維がカッターに引っかかるし、ねっちりして形は歪んでくるし、断面がわからない。


やっぱり、クッキー生地で試作した方が間違いないですね。


ダメだとわかったことも1歩前進!
とりあえず重量配分も確認できたし、あと1~2回で決まりそうです。

5月のエミール講座にお申し込みくださった皆様、ありがとうございます。
お楽しみに。

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