製菓学校の授業。今は世界のお菓子の歴史です。
歴史を学ぶって大事。これからの私たちの在り方を考えるために。同じ過ちを犯さないためにも。
お菓子の学校での学びの中でも、その歴史を学ぶのは、新しいお菓子の提案を考えたり、これからのトレンドを推測する際のヒントになるし、
お客様の接客をする際のコミュニケーションの一助になったり、こういた発信をする際のネタになったりします。
なにより、大好きなお菓子のルーツって興味があるから知りたいのです。
さて、お菓子の歴史をたどっているなかで、道具の発達にも触れることができました。
ホイッパーをたどれば、それはネコヤナギなどの枝を束ねたものだそう。
そこで、みんなに「押し道具」を言ってもらいました。
何が好きか、それはどうしてか。
迷う。私は「ゴムベラ」が一推しですが、最近はドレッジも甲乙つけがたい。
学生の推しは、ゴムベラ、ホイッパー、カード、ハンドミキサー、口金、型、パレットナイフ、L字パレットナイフ、ふるい、…
ゴムベラやホイッパーが一番人気で、ゴムベラの推しの理由は「生地をきれいにとるのが気持ちいいから」。ホイッパーの推しの理由は「混ざっていく様子をみてる時が、一番お菓子を作っている!って感じになるから」ですって。
わかる―!そうそう!だよねー!なんて共感しながらの楽しい楽しい製菓学校での推し活でした。
推しがあるっていいよね。
