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2026.10.12 10月13日は「さつまいもの日」

とてもお天気の良い3連休でしたね。

産直市で「買い物したら焼芋プレゼント」企画にでくわして、焼きたての「なると金時」をいただきました。

ちなみに、10月13日は「さつまいもの日」だそうですよ。


徳島に来て「なると金時」を知り、「なると金時」は商標登録してあるので「鳴門金時」ではないことを知りました。(仕事で「なると金時」に関わることが多く、最初のころは報告書やメールにも「鳴門金時」と記載していて、その節は大変失礼しました。)

何かしら毎年仕事で「さつまいも」と関わることがあり、今年は特にいろんな品種の焼芋を食べています。おそらく人生で一番焼芋を食べる1年になると思います笑。

なると金時、里むすめ、里浦ゴールド、ひめあやか、松茂美人、紅はるか、安納芋、シルクスイート、紅あずま、、、、、
同じ品種でも、食感や甘みが違っていて、焼芋の個体差がありすぎ笑。
これは品種の問題ではなく、貯蔵と焼成の仕方がずいぶん影響していると感じるのです。

調理科学で習ったのは、「さつまいもはβ-アミラーゼが多く、保存中や加熱の初期の段階で、でんぷんを糖化する。このため保存期間の長くなったものや、加熱の際、温度上昇が緩慢な場合にはいもが甘くなる。」(参考文献:渋川祥子.調理科学.同文書院.1985)

これ、食品系の学校に行ったらテストに出るので、おそらくその方面の皆さんはご存知だと思うのですが、そうじゃなかったら、ライフハック的な情報でたまたま知ることがなければ、知る機会がないんですね。

品種の差、栽培の差、熟成の差、焼成の差、全てひとつずつ追っていって、初めて目指す焼芋に辿りつける。

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