kurikuri

お知らせ・ブログ

2022.10.25 行ったり来たり

今日は、バレンタインの企画を送ったり、ハロウィン講座のレシピを整えたり、クリスマス講座の発注をしたり、行ったり来たりしていました。

今日の徳島は冬の寒さ到来でした。

10月ももうすぐ終わり。
2022年も残り2か月ですね。

2022.10.24 家しごとを楽しくする

「元気になるような色が欲しいです!」とのリクエストを頂き、明るい色のエプロンをご覧頂きました。

お選びくださったのは、一番下のマゼンダ。

結婚のお祝いに、一番上のパステルピンクもご購入いただきました。


どうぞ皆様の家しごとが、楽しいものになりますように!

2022.10.23 タタタタタ

久しぶりのエプロン製作。
リクエストはラベンダー色です。

あかるくて、作業中の気持ちも上がります。


ミシンはJUKIを使っていますが、ガツガツパワーがあって気持ちよく縫えます。


滞りなく事が進むって、気持ちいい!

2022.10.22 綱渡り

今週が無事に終わってほっとしている週末。

夫と子供たち、私の、イレギュラーなスケジュール満載。
そして一日に複数の予定を入れていたりで、抜けがないよう一日一日を綱渡りのような気分で過ごした一週間でした。


やらないといけないことはあるけれど、今日は子供や夫に付き合おうとオフの日に。

自分の時間も少し取れて、読みたい本も読めたし。
ようやく家族の衣替えも完了。


季節に追いついたり、置いていかれたり。

2022.10.19 型があるって安心

下の息子が生け花を習い始め、先日入門過程が終了しました。

息子のお稽古の参観で生け花の決まりごとに少し触れることができて、生け花を習ったことがない私にとっては、とても新鮮な時間でした。


ケーキのデコレーションの時にも、生け花のお約束は使えそう。


毎回お稽古の内容は、生け花の歴史、お約束、今日のお花と花器の説明、先生のデモンストレーション、実践、評価、お片付け。
これを約40分ほどで行います。

子供たちも静かにお話を聞き、実践ではわずか5分ほどで集中して活けていきます。

毎回、型通りに流れるようなお稽古。
子供たちも真剣にグッと集中して取り組む。

講座の構成の参考にもなりました。

こういった「型」があると、毎回参加して下さる方も次に何があるのか安心して受講できます。
私の講座も、お決まりのセリフや順番を守りながら型に沿って進めていくようにしています。
久しぶりに参加して下さる方も、「そうそう、kurikuriお菓子の会はこれよね!」と思い返していただけるようにね。


講座、授業、セミナー。
自分のためにも受講して下さる皆さんのためにも、安心感と安定感を与える型。

型を守りつつ、その枠の中で毎回「新しいことを学んでいる!」というワクワク感をもってもらえるよう、常に私もアップデートしていきたいと思っています。

2022.10.08 お楽しみの先取り

今日は針仕事のワークショップに参加してきました。
行ってみたいと思っていた場所と、お会いしたいと思っていた方。


ずっと先の自分お楽しみスケジュールを組むのが得意ではないのですが、思い切って夏に申し込んで、楽しみにしていました。

先に予定を組むと、何とか都合をつけようとするものですね。


「予定が空いていたら申し込もう」なんて思っていたら、どんどん仕事してしまいますものね。


お楽しみは先取りで。今後の教訓です。


2022.10.06 相棒

明日は農業大学校の学生さん達とお菓子作り。
久しぶりにこの年代の皆さんと実習します。

どんな反応をするのか、どんな作業をするのか、レポートも準備しているので、どんなコメントがあるのか楽しみです。

今回は六次化の実習施設があるので、荷物は少なめですが、それでも出張講座はいつも荷物がいっぱい。



写真はクオカの頃から愛用している松野屋のヘビーキャンパスツールトート。

丈夫なのはもちろんですが、とっても大きくて重たいバッグでも肩にかけて片手が使える工夫がしてあります。

沢山ある外ポケットも便利。

手帳、ペンケース、電卓、領収書、替えマスク、バッグを置くためのレジャーシート、場所が決まっているので、忘れて物防止にもなります。

出張講座がある講師業をしている方や、出店が多い作家さんにもおすすめです。

諸々準備整いました!

明日よろしくお願いいたします。

2022.10.04 告白

栗しごとがつらかったです。

結婚してから毎年3㎏程の栗を頂きます。

「季節の恵みを頂く。」
お菓子の仕事をしているから、栗しごとは毎年恒例の楽しい行事。

栗しごとを楽しんでいる人は、丁寧に暮らしている人。

栗しごとをする人はいいひと。

パティシエはそうするものと、私自身が追い詰めてきたのかもしれません。


この時期はまだ暖かくてすぐにカビが生えてしまうので、大量の栗しごとは3日間くらいの夜なべ仕事になります。

栗しごとが大変なので栗としておすそ分けすると「モンブランでくれたら嬉しい(笑)」の何気ない言葉。
普段は流せる冗談が苦しい。


つくった渋皮煮も大量なので使い切れないし、
けれど、もったいないから食べないといけない。
冷凍庫を開けるたびに目につく渋皮煮。


栗以外にも作りたいお菓子は沢山あるし、締め切りの迫ったお菓子作りもあるけれど、
「季節の恵みを頂く」
やはりこの言葉が重くのしかかって。

まずはこの栗を使ったお菓子を作らねば…。


本当に、ここ5年ぐらいは9月の初めごろから「もうすぐ栗が来る」と気分が重くなって。
眠たくて体もクタクタの時の栗しごと。
煮ている栗の鍋を床にまいてしまいたいくらい、本当につらかったです。


今年。
初めてお断りすることができました。
「使い切れないのでいいです。」って。

やっと言えた。



ようやくまた、栗のお菓子が好きになれそうです。




2022.10.03 今月の徒然

同友会ニュース10月号に、掲載させていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。

2022.10.02 久しぶりのチクチク

お菓子の仕事がいっぱいいっぱいになってくると、布仕事をしたくなり。
布仕事が続くと、お菓子のことを考え始める。

どちらも必要。
複業スタイル。


1年前から、これにもう一つコンサルの仕事が加わり。

やりたいことと、やらねばならぬことと、膨れ上がって。
今日は2時間ほどエスケープ。

マトリョーシカ好きにはたまらない生地を見つけたので、何か作りたいとウズウズしてたから。

息子の籠手があまりにも…ので、破けて新調するタイミングで消臭マスコットを作ってみました。

中に入れているものは消臭効果のあるアレ。

まだ未使用。
この籠手の恐ろしさをまだ知らないマトリョーシカちゃん。


何だかかわいそうになってきた(笑)。

1 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 24

最新の投稿

カテゴリー

ページトップへ