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お知らせ・ブログ

2021.01.04 あけましておめでとうございます!


三が日は穏やかなお天気だった徳島。

家族で初日の出を拝み。
おせちのまねごとをしたお料理を食べ。
近所の氏神様に初詣に行き。
チャリチャリと散策したり。

いいお正月を過ごすことができました。

きっといい一年になる。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2020.12.28 よろしくやってくれちゃって。

「そこにリンゴがあったから。」と。

コーヒーまで入れて。
お茶してた息子たち。

宿題終わったの?って聞きたかったけど、私の分のコーヒーも入れてくれてたし。


けっこう美味しかったし。

2020.12.27 柿って難しい

柿シーズンに作った柿ジャムを使ったチーズケーキ。

柿とスダチの組み合わせで、温州みかんのような味になりましたが、チーズケーキに使ってもインパクトがうすい。

学生の時に食品学の授業で、「和の果物は香りが弱いので、ジュースとして商品化されることはない」と習った覚えがあります。

柿ジュース、栗ジュース、梨ジュース… 確かにないな。
と思っていましたが、昨年あたりから梨のジュースを見かけます。
ガリガリ君の梨味も確かに梨でした。


柿。
栗のような使い方はしないし…
干し柿にして焼き菓子に入れることはあるけど、フレッシュな柿って…


難しい。

2020.12.25 懐かしいが新しい

まだまだ年末お片付け中。

マジパン講座で染色した残り物のマジパンを使って、バターケーキをつくりました。
久しぶりのエンゼル型。

少し前のカンブリア宮殿でユーハイムが取り上げられていましたね。
ちらっと出てきたフランクフルタークランツが懐かしくて。

子供のころ、父が披露宴の引菓子で持ち帰るケーキは、削りホワイトチョコレートがまぶしてあるリング型のバータークリームケーキでした。
真ん中には砂糖のプレートにお二人の名前が書かれていて。

あらためて見ると、エンゼル型って可愛らしいですね。

ユーハイムはフロッケンザーネトルテも根強い人気だとか。
大好き!嬉しくなっちゃいます。

華やかなわけではないけれど、味わい深いドイツ菓子。

シュトレンが美味しい吉祥寺の「ゴッツェ」。
何度かアシスタントにつかせて頂いた時の先生のお菓子は、フランス菓子にはない美味しさがありました。

ゴッツェ先生、お元気かな。

2020.12.24 メリークリスマス!

毎年恒例、我が家の年末お片付けやりくりクリスマスケーキ。

見た目は、12月のお菓子の会のホワイトチョコレートのムースに似ていますが、こちらはレアチーズケーキ。
夫は甘いものが苦手ですが、チーズケーキだけは食べられます。

メリークリスマス!

2020.12.22 2020お菓子の会終了

今日は今年最後のお菓子の会でした。

12月のお菓子の会に参加してくださった皆様、2020年のお菓子の会に参加してくださった皆様、ありがとうございました。

今年最後のお菓子の会に参加してくださったのは、クオカレッスンから欠かさず
申し込んでくださっている母娘さん。
いつもありがとうございます。

仕上がり、いつもきれい。



ワシャワシャと洗い物を済ませ、今年を振り返りながらビスキーアマンドの残りで一服。

2020.12.20 マジパンくまちゃん終了!

今日はマジパンくまちゃんの親子講座でした。
参加してくださった皆様、ありがとうございました。

今日は小さなお友達がたくさんいたので、もしかしたら分割法は窮屈かもしれないと心配してました。

マジパン細工の親子講座ではいつもお伝えしているのですが、もしお子さんが目の前にある材料で自由に細工をしているのであれば、どうぞそのまま自由に作ってくださって結構です。
マジパン細工は自由です。きまりはありません。

お子さんはそのまま自由に製作させて、お母さん、お父さんが楽しんで下さいね。

私の心配をよそに、小さなお子さんも1時間半しっかり集中して仕上げていましたよ。びっくりです。

最初はロールケーキ作りから。

きれいなロールケーキが出来てるね!

一切れケーキの上にのっけて、ブッシュドノエル。

ケーキの切れ端は食べちゃダメだよ。
揉んで丸めてツヤツヤにね。
次はくまちゃん!

くまちゃんも始まりはすべて真ん丸ツヤツヤから。

仕上げに目と鼻をチョンチョンチョン。

最後のお楽しみ。

ママも真剣。

ちっちゃい子も真剣。

双子ちゃんも真剣。

男の子だって真剣。

つぶらな瞳のリラックスくまちゃん。

きれいなロールケーキに、くまちゃんがキョトンと。

蝶ネクタイに、おひげのくまちゃん。

雪だるまくんもクリスマスが待ち遠しいね。
子供はアイデアの宝箱。

沢山のお子さんと、お母さんお父さんの手の中から、可愛いくまちゃんんとクリスマスの甘い思い出がうまれました。


楽しい時間をありがとうございました。

メリークリスマス♪

2020.12.19 埃との闘い。

明日はふれあい健康館の親子講座です。
お申込みくださった皆様、ありがとうございます。

この時期一番困るのが埃。

ニットの毛など、マジパンにヒタッと吸い寄せられるようにくっつくので、ニット厳禁。作業の前のコロコロも必須です。

家族がまだ寝ている埃が立たないうちに計量を、と思いましたが結局終わらず…
明るくなってしまいました。


4歳から、6年生までのお子さん達と、
お母さん、お父さん、おばあちゃん、(今回おじいちゃん参加はいらっしゃるかな⁈)と一緒に。

楽しくて美味しいクリスマスの思い出ができますように!

それでは皆様よろしくお願いいたします。

2020.12.17 大人になっても好きな物

「お菓子の家」。
大人になっても好きです。

お菓子の家はドイツ語で「ヘクセンハウス」といい、直訳は「魔女の家」という意味です。
グリム童話のヘンゼルとグレーテルに出てくる魔女の家をさしていて、そこからお菓子でできた家をヘクセンハウスと呼ぶようになりました。

ヘクセンハウスを作る生地は「レープクーヘン」と呼ばれる蜂蜜入りのクッキー生地。「ホーンニッヒ(蜂蜜)クーヘン」とも呼ばれます。
もともとは修道院などで作られるお菓子に用いられていました。
教会でともす蜜蠟の副産物として得られた蜂蜜を使って、お菓子作りが行われていたからです。
ドイツではクリスマスが近づくと、お菓子を作って飾るという習慣があります。

こちらはクオカレッスンで取り上げたヘクセンハウス。
アドベントカレンダーのようにクリスマスを一日一日待ちわびるかのごとく、星型で小窓をあけて中のキャンディーが取り出せるようにしました。

生地はレープクーヘンを使っています。

製菓学校に勤めていた時は、学生さんのヘクセンハウス実習用にレープクーヘンを仕込んでいたので、皆さんにもレープクーヘンを紹介したかったのと、
バター不足の時期でしたので。
吉田菊次郎さんのクッキーブックという本のレープクーヘンをベースに生地を作りました。

こちらは先のヘクセンハウスよりもさらに前に、
クオカレッスンで取り上げた「パステルヘクセンハウス」。

皆さんには色を選んで頂いて、パステルカラーのお菓子の家を3時間で仕上げて頂きました。

クリスマスの時期のヘクセンハウスと違って、確か4月のレッスンだったでしょうか…
アイシングの接着を雪でごまかすわけにはいきません。
屋根の大棟の接着アイシングをうまく隠すために、瓦を貼り付けることにしました。

生地の型取り、焼成からですので、かなりハードスケジュールでしたが、
「大丈夫です。私が絶対何とかしますから、家を建てましょう!」と、皆さんを励ましながら進めた記憶があります。

クッキーの接着はコツがあって、アイシングをスティックのりのように薄くのばしてもくっつきません。
程よく絞り出したアイシングに圧をかけるようにして、クッキーを接着する。
そして固まるまでじっと我慢(そんなに長い時間ではありません)。
やりなおすほど、くっつきにくくなります。
一発勝負。

こんな組み立て作業、私は好きです。

来月はクッキーを組み立てた「Sweets Box」。
試作では大きめの四角い箱に、クッキーを詰め合わせてみましたが、
箱を食べるのがなかなか大変でして…。
箱も美味しく食べて頂きたく、小さなボックスにしました。
生地はパートシュクレ。デコレーションはチョコレート。
箱も美味しくできました。

ぜひぜひ一緒に細工菓子に挑戦してみませんか?

2020.12.15 チョコバナナモンキーマフィン

1月23日土曜日
万代町のクレエールさんで行われる子ども食堂にて、
「チョコバナナモンキーマフィン」のワークショップを開かせて頂きます。

クレエールさんの人気マフィン「くるみとバナナのマフィン」を使って、チョコレートとマジパンでデコレーションしましょう。

お申し込みが始まりましたら、出張講座のコーナーでご案内しますね。

Coming Soon !!

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