手作りやりくりクリエイト。
kurikuriお菓子の会 楠本智美です。
今日は万代町にあるクレエールさんの子ども食堂のイベントで、皆さんと一緒にチョコバナナモンキーマフィンを作りました。
クレエールさんでは、平日も子ども食堂としてお弁当配達などされているのですが、毎月第4土曜日は子ども食堂イベントの日。
今日はチョコバナナモンキーマフィンクッキングのほか、ステージでは演奏やマジックショー、少年剣道クラブの演武なども行われましたよ。
お土産もいっぱい!
「子ども食堂で使ってください。」と、沢山の方が寄付してくださっているようです。
お弁当と一緒に絵本やお野菜もお持ち帰り。


沢山の子供達が安心してクッキングにも参加してもらえるように、マジパンの作業をして頂くテーブルの配置も、窓側のリバービューとホール向きとの背中合わせにしたり、新型コロナウイルス感染防止対策にも努めました。

10時頃からパラパラと参加してくださったので密にならず、入れ替わりの消毒もしっかりできて、ちょうどいい感じ。
お母さん、お父さんと一緒に、穏やかなひと時を過ごして頂きました。



出来上がりを嬉しそうに見せてくれましたよ。
可愛らしいお猿さんになったね。








参加してくださった皆さん、美味しいマフィンを焼いてくれたり、お手伝いに入ってくださったクレエールの皆さん、ありがとうございました。
短い作業時間ではありましたが、約60個のマジパンモンキーマフィン、皆さんの美味しい思い出になりますように。
明日はクレエール子ども食堂でのワークショップ。
お申込みくださった皆様、ありがとうございます。
先日クレエールさんから、「徳島でも新型コロナウイルスの感染者が増えているので、お昼は一同に会して食べるのはやめてお弁当のお持ち帰りにします。」とのご連絡を頂きました。
チョコバナナモンキーマフィンも出来上がったものをお持ち帰り頂くか、キットとしてお持ち帰り頂くか、少人数制にするかなど、いくつかの案を提示してくださいました。
申し込んでくださった中には、今回の子ども食堂のイベントをとても楽しみにしてくださっているひとり親家庭の親子さんも数組いらっしゃるそうで。
「クッキングがなくなったら、きっと子供たちが大泣きしてしまうかもしれない。」というクレエールさんの思いと、楽しみに参加して下さる親子さんの思いと、そして感染者を出してはいけないというみんなの思い。
チョコバナナモンキーマフィン作りは、5組ずつに区切り、消毒後の入れ替え制にして行うことにしました。
参加前の問診、検温、手指消毒、終始マスク着用にご協力お願いいたします。
入れ替えの消毒作業に手間取り、お待たせしてしまうかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

こちらの準備は整いました。
クレエールさんの美味しいバナナマフィンは、今日厨房で準備してくださっています。

15分ほどの短い時間ですが、レシピを見ながらそれぞれのお猿さんをデコレーションしてお楽しみください。

袋に入れて連れて帰ってね。お家でお召し上がりください。
それでは明日よろしくお願いいたします。
出張講座は毎回大荷物。
計量した材料や、会場にない道具、消毒液から布巾まで持ち込みます。
そんな沢山の荷物を運んでくれるのが、こちらのバッグ。
松野屋さんのヘビーキャンパスツールトートです。

丈夫なのはもちろんですが、しっかり自立して口が開くので、重たい道具も両手で出し入れしやすいです。
ポケットも沢山。
内側の大きくて薄いポケットは、皆さんにお渡しするA4サイズのレシピが折れないちょうどいいサイズ。
外側と脇の全部で5つある小さなポケットは、領収書と電卓、手帳、ゴミ袋、予備のマスク、スピーカーやスマホの充電コード、バッグを直置きしないためのレジャーシートを入れるのにぴったり。もう定位置なので忘れ物防止にもなります。
何より優秀なのは、バッグ中央の下部にある持ち手。
肩掛けしてこの持ち手をつかめば肩への負担が軽減され、もう片手で別の荷物も持てるくらい楽ちんという、これが本当にいい仕事をするんです。
クオカさんの出張講座から使い始めて6年くらいになりますが、調理道具を運ぶのでできるだけ汚さないように使っているせいか、私にしてはきれいに保てています…
出張講座をされる方には絶対おすすめの一品です。
明後日もこの子に沢山の荷物を運んでもらいますよ。

※ 新型コロナ感染防止対策として、食事はお弁当で配布されるそうです。
マフィンのデコレーションは5組ずつの入れ替制にして、消毒を行います。
会場では終始マスクの着用をお願いいたします。
今日はエミールさんで、皆さんと一緒に「抹茶のケーキ」を作りました。
エミールさんでの初めての講座です。
昨年秋にエミールさんのキッチンでホームページの撮影をさせて頂いた時に、「普通のお菓子の先生を探しているんです。」と、声をかけて頂きました。
はい。基本的な普通のお菓子を教えるの、得意です。
勤めていた製菓学校では、沢山の現役パティシエの方々が非常勤講師として教えに来てくださっていたので、授業を持たせてもらうときは基本のお菓子を担当していました。
喜んでお引き受けいたします。
今日は初めてで緊張しましたが、お菓子の会に参加してくださっているかたも申し込んでくださっていて。お顔を見たら、落ち着いて進めることが出来ました。
参加してくださった皆様、直前まで募集のアナウンスをしてくださったエミールの永山さん、ありがとうございました。
おかげさまで満席でスタートすることが出来ました。
永山さんに写真を撮って頂いたので、私が撮影したものと合わせてご紹介させて頂きますね。

今日はナッペと絞り中心の講座。
ナッペは仮塗りで仕上げるネイキッドケーキです。

道具の説明や、パレットナイフの持ち方から動かし方など、丁寧にお伝えしました。

クリームの硬さを確認して、


サンド、ナッペを進めて行きます。

タラーっと美味しそうにグラサージュをかけ。

絞りの硬さも確認して。いざ!
皆さんきれいに仕上げてお持ち帰り下さいましたよ。



デモンストレーションのケーキは、エミールの皆さんで食べていただくことに。

楽しい時間をありがとうございました。
来月もどうぞよろしくお願いいたします。

明日はエミールさんでの初めての講座です。
「デコレーションケーキマスター 抹茶のケーキ」。
お申し込みくださった皆様、ありがとうございます。
午後の枠13:00~15:00が1席空いているようです。
「ちょうど明日お仕事がお休みになった!」という方、是非ケーキを作りに来ませんか?
おうちでは材料や道具の準備があって少しハードルが高いお菓子作り。面倒はすべてお引き受けしますので、エプロンとマスクを持ってお越し下さい。デコレーションを楽しみましょう!
お申し込みはエミールカルチャーさんへお願いいたします。お電話でも大丈夫です。
抹茶のスポンジケーキ、人数分プラス予備を焼成しました。

スライスもしておきます。
明日はナッペと絞りをしっかりとお伝えしますね。
それではよろしくお願いいたします。

最近よく料理に使うのがオールスパイス。
トマトソースのようなものから中華スープのようなものにも、料理のジャンルを問わず一振りすると深い味わいになる気がします。
今シーズンはまだ紅玉を見かけるので、思わずたくさん買い込んでしまい、とりあえずカラメル林檎にして保存することに。
シナモンと、さらにオールスパイスも少し加えて。

マフィンに入れたり、ソテーした鶏肉に添えたり。
やっぱりタルトにするのが一番好き。

2月のお菓子は、小さなカップで焼いたスポンジ生地の上にバタークリームを絞ったカップデコ。

しっとりココア風味のスポンジ生地と、ピンク色の濃淡バタークリーム、その間にあるほんの少しの木苺ソースが、甘酸っぱいアクセントになっています。
バタークリームの色付けにも木苺のソースを使いました。
思った以上にきれいな発色!
ピンク、淡いピンク、茶色で、エレガントな彩りのカップケーキです。
基本的な絞りのみのデコレーションで、小さいながらも華やかなケーキに仕上げます。
一緒に作ってみませんか?
※ コロナウイルス感染拡大防止のため、徳島県内にお住まいの方のみのお申込みとさせて頂きます。全国的に緊急事態宣言が解除されましたら、今後リクエストレッスンとして是非ともご参加下さいませ。
通常リクエストレッスンは、材料など特別に準備が必要なためリクエスト価格を頂いておりますが、こちらは据え置き価格でご参加頂けます。
季節によってはお取り扱い出来かねますのでご了承下さいませ。
※ 今後の状況によりましては、会を中止させて頂く場合がございます。また、日程を変更する場合がございますので、あらかじめご了承下さいませ。
※ お申し込みは参加日の5日前までとさせて頂きます。
※ しばらくの間、相席は設定いたしません。追加料金2000円で、1名様のご参加を承ります。
来週になりました。エミールカルチャーさんのデコレーションケーキマスター講座。1月は抹茶のケーキです。
午前午後ともにキャンセルが出たそうです。
「デコレーションケーキの作り方、一度習ってみたい!」と思っていた方、是非とも一度ご参加ください。
絞りは、基本的な絞り方の一つ、ローズ絞りを取り上げます。
ローズ。バラです。
ローズバットと呼ぶパティシエの方もたくさんいらっしゃると思います。
ですが、ローズバットは「お尻の穴」を意味するので、今はあまり使わないかな(笑)。
よろしくお願いいたします!

お子様は無料で食事ができる「クレエール子ども食堂」さんのイベントのご案内です。
クレエールさんの美味しいマフィン。
チョコレートとマジパンでお猿さんにデコレーションします。

クレエールさんにマフィンを試作とデータ化をお願いされたとき。
バターを使ったマフィンは、バターの状態を常に一定にするのが難しいと思い、オイルマフィンをお勧めしました。
植物オイルは気温が変わっても状態は同じ。クレールの皆さんがバターの硬さを迷うことなく、常に同じ品物を提供できる。原価も抑えられますしね。
指定のマフィンカップで、何g入れて何分焼成したらよいか。
一度に何個作るのが一番やりやすいか。
食材やトッピングを何g入れたらいいのか。
試作を繰り返してレシピをデータ化してお渡ししました。
バリエーションも豊富です。
とても作業がスムースに進んで、「今、お菓子を作るのが楽しい!」と言って頂けるようになりました。
作ったマフィンは毎回完売。
私にとっても本当に嬉しい事です。
先日のリクエストレッスンでデモンストレーションした「カラメル林檎のタルト」を食べようと思ったら、もう1切れしか残っていなかった件。

我が家では複雑な凝ったケーキよりも、シンプルな焼き菓子やシュークリーム、苺のショートケーキ、プリンなどが人気です。
私もタルトが大好きで。
検食もかねて、翌日も食べるので2切れは残しておくように言ったのに…。
パートシュクレの器の中に、クレームダマンドとカラメリゼした林檎、胡桃を加えた焼き込みタルト。
私も自分自身のお土産として差し上げたり、クレエールさんでも何度もリクエスト頂いて工房で作って販売したり、とっても美味しいおすすめのタルトです。
