先日のふれあい健康館で開催した「お絵描きショートケーキ」。

使用したカップやシールについてお問い合わせがありましたので、ご紹介しますね。
〇 角型カップ
購入先 楽天市場
下記の品名を貼り付けて検索下さい。
角型カップ10cm A6100D
角型カップ10cm高蓋 LA610D
〇 シール
購入先 cotta
下記の商品名を貼り付けて検索下さい。
シンプルギフト 商品コード092017
こちらのカップは、8年ほど前にクオカレッスンで取り上げた、「カラメル林檎のクラフティーとクレームブリュレ」でも使用しました。

懐かしい!
ふれあい健康館の5月講座が終了しました。
参加して下さった皆様、お申し込み下さった皆様、ありがとうございました。

金曜日は大人講座、そして日曜日は親子講座。
4歳のお子様から人生の先輩方まで、沢山の皆様にお絵描きショートケーキを楽しんで頂きました。
講座の様子を撮影させて頂いたので、ご紹介します!
まずはスポンジと果物をカットするところから。

デモンストレーションをよく見てくれていて、同じ形に上手に切れていました。

丸いケーキから、四角いカップにスポンジを並べるのはパズルのようだったね。


いよいよ生クリームの泡立て。

今日一番のポイントです。
硬く泡立てすぎないように。


トロッと垂らして確認していきます。

スポンジを覆って。

お絵描きしやすいような、クリームのキャンバスを準備します。

さあ、いよいよお楽しみのお絵描き!
チョコペンで好きな絵をかいたら、ラズベリーとマンゴーピューレで色付けしたゼリーで色塗りします。


可愛いのが沢山かけてるね。


大人も子供もみんな真剣。


たびしば君も見守ってます(笑)。

「見て見て!一番に完成したよ!」










赤と黄色を上手に組み合わせて、色々なアイデアを披露してくれました!







楽しい時間をありがとうございました!
5月のエミール講座「西岡産業さんの苺を使ったカスタードたっぷりの苺パイ」が終了しました。

お申し込みくださった皆様、参加して下さった皆様、ありがとうございました。
西岡産業さんは、徳島市大原町の苺ハウスから常に苺愛溢れる情報を発信していらっしゃる苺農家さんです。
予算いっぱい苺をお願いし、苺パイの飾りつけで余った苺はお持ち帰り頂きました。

まずは、パイシートを使ってサクサクの器を作ります。



器の中には、カスタードクリームをたっぷりと絞り入れて。


苺を盛り付けていきましょう。


出来上がったら、皆さん思い思いの場所で撮影会。



楽しい時間をありがとうございました。
6月のピポットカルチャー教室の講座は「パリブレスト」。

断面をのせていませんでしたね。
数年前におうちのお菓子の会で取り上げた「抹茶のパリブレスト」です。

中にも小さなエクレアが入っているんですよ!
今月のお菓子の会「赤い実のムース」が終了しました。
参加して下さった皆様、ありがとうございました。

ビスキュイの器の中に、ホワイトチョコレートのムース、赤い実のゼリー、苺のムース組み合わせたアントルメです。

少し複雑なケーキでしたが、皆さん仕上がりを喜んで下さって。
やはり赤い実は気分が上がりますね。
皆さんのお菓子の写真を撮らせて頂いた分をご紹介しますね。








土台はパートシュクレ(クッキー生地)に、クレームフランジパンヌを流して焼いたもの。
クレームフランジパンヌとは、クレームパティシエール(カスタードクリーム)とクレームダマンド(焼成して使うアーモンドクリーム)を合わせたものです。
クレームダマンドのみのタルト台よりもしっとりとして、よりコクのある味わいです。
ラズベリージャムを塗って苺を並べ、ワイルドブルーベリーを散らしました。
このタルト台とジューシーな苺とが、とってもお似合いのなのです。
ゴムベラ。
お菓子の道具の中で一番好きです。
このゴムベラは製菓学校のお道具箱に入っていたもので、20年以上使っています。
製菓学校でお仕事をしていた時、沢山の尊敬するパティシエのアシスタントをしました。
どの先生もゴムベラの使い方がカッコいい。
力強く、それでいてしなやかに。
無駄のない動きで、ボールの中の生地を余すことなく払う。
惚れ惚れします。
隅々までまんべんなく混ぜる。
材料を無駄なく使いきる。
洗い物を楽にする。
いい仕事をしてくれる、なくてはならない相棒です。
人参を沢山いただきました。
キャロットケーキが人参を呼び寄せたのかしら…。
人参ジャムを作ってみると、思っていた以上に綺麗な人参色になって嬉しい!
キャロットケーキやリンツァートルテをヒントに、スパイスいっぱいのタルトを作ってみました。

久しぶりにマジパンについて考えるところがあったので、昨日に引き続きマジパンについて。
マジパン細工を「分割」という方法で作るのがいいのではないかと思いついたのは、いくつかの理由があります。
一つは、
〇 レッスンしやすいということ。
同じ分量のパーツなので初心者さんでも簡単にコピーできます。
どの製菓学校でもマジパン細工の授業があると思いますが、「頭を作ります。これくらいとって…」と言われても、個人の分量が違うので出来上がりのバランスが随分違ってきます。
結局 染色したマジパンも余るのでもったいない。
もう一つの理由は、
〇 工程が簡単なので触る時間が少なく衛生的、且つ短時間で出来るので柔らかい状態の「食べて美味しいマジパン細工」ができるということ。
製菓学校に通うため上京してからは、毎年ジャパンケーキショーを見に行っていました。
マジパン細工部門もあり、華やかで細かな作品が全国から出品されています。
髪の毛1本1本を細かく貼り付けてあるマジパン人形。
立体的なポーズを付けるためには十分乾燥させて接着させるはず。
「これ食べて美味しいのかな…食べないのであればマジパンで作る必要はないんじゃないかな…」いつも思っていました。
食べ物を粗末にしないことは 私の信条です。
分割法で外せない条件は、マジパン玉を残すことなく使い切る!
例えば、
赤ずきんちゃんでスカートを抜いた余りは…

林檎にしたり。

エプロンを抜いた残りは…

胴体のふくらみに使います。

金太郎の時には、

おかっぱ頭とちょんまげの残りが…


クマになりました。
そうそう

腹掛けの残りを、タスキやちょんまげの紐に。

サンタさんの お髭の残りは…


プレゼント袋にします。
そんなわけで
お雛様の着物を抜いた残りは胴体にして…


残さず使い切ります。