7月はマンゴーを使ったお菓子。

爽やかなマンゴーのチーズクリームを絞った、夏らしいシューのお菓子です。
蓋になる部分はホワイトチョコレートとマンゴーのグラサージュでコーティングし、お花を散らして可愛らしくデコレーションしました。
マンゴーの果肉もサンドします。
ボリューム満点ですが、スティック状のエクレアならではの食べやすさも魅力です。
一緒に作りませんか?
※ 今後の状況によりましては、会を中止させて頂く場合がございます。また、日程を変更する場合がございますので、あらかじめご了承下さいませ。
※ お申し込みは参加日の5日前までとさせて頂きます。
※ これまでに取り上げたテーマのリクエストレッスンも可能です。
※ 追加料金2000円で、1名様のご参加を承ります
お一人様レッスンの場合は、お子様を見てくださる方に同席していただいてもかまいません。
(例えば、おばあちゃん、ママ、お子様一緒に来て、ママがお菓子作りをしている間に、おばあちゃんがお子様を見守る。ママとおばあちゃんが作業を入れ替わってもかまいません。材料はお1人分のみご用意しています。)
我が家にも子供がいて、危険がないように片づけてはいますが、乳幼児用には対策しておりませんので、お子様から目を離さないようお願いいたします。
また、自宅でのお菓子の会は女性限定ですが、女性同伴でしたら男性の参加も大丈夫です。
(旦那様と一緒に。お父様と一緒に。息子さんと一緒に。などなど)
身近な男性にお菓子作りに興味を持っていただき、お家で美味しいお菓子を作って頂けるよう、おうちパティシエを育成するのはいかがでしょうか。
皆様のご参加をお待ちしております!
今月のお菓子の会は「チェリーとピスタチオのロールケーキ」。
巻き込み用のダークスイートチェリーの仕込みです。

焼き込みタルトなどは缶詰めそのままを使うこともありますが、
缶詰めは缶の臭みがあるので、生菓子に使う時にはシロップで炊き直します。
もしくは、かるくソテーしてから水臭さを飛ばしたりカラメリゼしたり。
ダークスイートチェリーに限らず、缶詰めを生菓子に使う時はほとんどこういった処理をします。
キルシュも加えて、大人のサクランボ。
お申し込み下さった皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
リーフレットが完成しました。
kurikuriのコンサルト部門に関するご案内です。

製作して頂いたのは、こちらのHPをお願いした近藤デザイン事務所の近藤さん。
写真はスタジオユニの茶谷さん。
そして今回、KURAGE DESIGNの今倉さんに文章をお願いしました。
A4サイズの限られたスペースの中に、私の思いをギュッと詰め込んで頂いて。

阿波甘蔗園の矢野さんにも撮影にご協力いただきました。
沢山の方のお力添えを頂いて完成したリーフレット。
ありがとうございます。
これから郵送でお送りしたり、訪問してお渡ししたり。
沢山の方に見て頂きたいと思っています。
手にして下さる皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
ちょっとしたお礼やお祝いなどの贈り物は、お花です。
食べ物に気を遣われている方。
とてもセンスが良くて持ち物もこだわりがある方。
贈り物はとっても悩みます。
美しくて終わりがあって。長くお邪魔しない物。
やっぱりお花。
最近キッチンに飾るお花は、お花屋さんで1000円くらいで見つくろってもらっています。
今週はクラシックな色合いのトルコ桔梗。

6月のお菓子の会、始まりました。
スタートは「スコーン2種と季節のジャム2種」のリクエストの会。
オオカミの口がパカッと開いたイングリッシュスコーンと、切りっぱなしでカジュアルに焼き上げた紅茶のスコーン。
季節のジャムは、ブルーベリーとプラムで。
鮮やかなピンクがとっても可愛らしいプラムジャムに仕上がりました!

7月のエミール講座は、皆さん1度は作ってみたい「丸ごとメロンショートケーキ」です。
メロンの中身をくり抜いて、スポンジと生クリーム、メロンの果肉を交互に詰めてあるので、見た目はメロンのまま。
切り分けたときの歓声が嬉しくて、びっくりさせたくなりますよね。

MKファームさんが栽培されているメロンは「クールボジャ」という小さなメロン。
収穫は6月ごろから始まるので、広告画像は小さなマスクメロンを使って撮影しましました。
クールボジャは網目がないメロンだそうですよ。
私もまだ食べたことがないので、今年のMKファームさんのクールボジャ収穫開始が楽しみです。

メロンショートだけではメロンの果肉が使い切れず、くり抜いている間にも美味しい果汁が出てきますので、その美味しいところはメロンシェイクにしますね。

お申し込みは→ エミールさんのホームページお申込みフォームからどうぞ。
クリックすると、お申込み方法へ移動します。
電話 088-637-0241

昨日はエミールカルチャーさんで、皆さんと一緒に「福村農園さんのブルーベリーを使ったクレームダンジュ」を作ってきました。
参加して下さった皆様、ありがとうございました。

ポチッとした包材が思っていたのと違って…。
まるで山菜弁当なんかがお似合いの曲げわっぱが届き、「やってしまった…」と凹んでいたのですが、
「LeTAOのチーズケーキみたい!」と喜んで下さった方もいて、伝わったことにホッとしました。
真っ白なレアチーズケーキと酸味のあるブルーベリーが相性抜群。
4号1台と、カップに入れたソース付きのラッピングと、フレッシュブルーベリーのお土産付きでお持ち帰り頂きました。
講座の様子をご紹介しますね。
まずはソースを作るところから。



難しいところは何もないのですが、量が少ないので煮詰め過ぎないよう、焦がさないようにするのがポイント。
クレームダンジュに忍ばせます。
ポイントは、ガーゼに落とさないように。(笑)

丁寧にラッピングて、写真撮影。

クレームダンジュって、一番難しいのが写真撮りです。
ざる豆腐の域からどう抜け出すか!
福村さんのご紹介VTRと一緒にパチリして下さっていましたよ。

楽しい時間をありがとうございました!

福村農園さんのホームページ。
穏やかな福村さんご夫妻が大切に育てられたブルーベリーは、6月~8月にかけて収穫の時期を迎えるそうです。
スーパーセンターマルナカなどで見かけたら、是非お試しくださいね。
今日はエミール講座です。
お申し込み下さった皆様、ありがとうございます。
昨日、福村農園さんのブルーベリーをお迎えに行ってきました。
6月上旬から収穫を迎えるトップバッター品種の「レカ」。

ニュージーランド原産のハイブッシュ系のブルーベリー。
「レカ(Reka)」の由来はニュージーランドの第二公用語のマオリ語で「美味しい」「甘い」の意味なのだそうですよ。
お土産用を少しご用意できました。そのままでお召し上がりくださいね。
それではよろしくお願いいたします。
腸活。
6年前に大腸の内視鏡検査で自分の大腸を見てから、かなり気にしています。
思っていたよりは、ピンク色のきれいな腸壁で。
「このままいい状態を保ちたい!」
毎朝のお味噌汁やお酢、お漬物やチーズ、紅茶や阿波番茶などの発酵食品は、もともと好きなのでかなり取り入れているはず。
最近は意識してこまめに白湯を飲むようにしたり。
そしてヨーグルト。
R-〇を毎日とりたいと思いつつ、家族皆の分を定期購入するのはお値段的に負担がかかるので、購入したヨーグルトメーカー。

自己流発酵では、結局「発酵」か「腐敗」かわからなくて数回の継ぎ足し発酵ででダメにしていましたが、
ヨーグルトメーカーを使い始めてからは、R-18まで継ぎ足し発酵できました。
まだまだいけそう。
明日のクレームダンジュで使用する水切りヨーグルトは、購入したヨーグルトを使用しています。
400g11パック。
楠本家の菌は入っていないのでご安心下さい。
昨夜は雨風が強く、嵐のようでした。
水曜日に使わせて頂くブルーベリーを、今日購入に伺う予定でしたが、
福村さんから「品質的には晴れた日に収穫した方がよいと思いますので、明日収穫しましょうか?」とご丁寧に連絡を頂きました。
そうなんですね。知らなかった。
大切に育てられたブルーベリー。
どうぞお楽しみに!
