エミール講座のパッピークッキーパラダイス!
型抜きクッキー・ステンシルに参加して下さった皆様、ありがとうございました。

ステンシルに使った模様の正解はセリアで買ったコースター。
本来の使い方はこんな感じでしょう。

「どうやって作るんだろうって思っていました!そうゆう事だったんですね。」
皆さん楽しむのがお上手。
模様の謎が解けたら、色々とアレンジしていらっしゃいましたよ!






天使とうさぎの組み合わせで、謎キャラ誕生です笑
とってもとっても楽しい時間をありがとうございました。
明日はエミール講座のハッピークッキーパラダイス。
「型抜きクッキー・ステンシル」です。
お申し込みくださった皆様、ありがとうございます。
基本のクッキー生地を均一に伸ばして型抜きし、ココアパウダーでステンシル模様を付けます。

クッキー生地の伸ばし方にはいろいろありますが、私はシートで挟む方法よりも断然そのまま伸ばす派です。
麺板の上に手粉うち、麺棒を使って均一に伸ばしていく方法は、生地のとの対話(大げさかな笑)が必要だと思っています。
もう少し粉を売った方がいいのか、方向を変えたほうがいいのか、生地の様子を手に伝わる感覚で判断していきます。
皆さんはきっとこのステンシル模様にひかれてお申し込み下さっていると思うのですが、型抜きクッキーってお菓子作りの基本中の基本、大切なテクニックだと思ってお伝えしますね。
お菓子オタクのこだわりにお付き合いくださいませ。
それではよろしくお願いいたします。
今日はピポットカルチャー教室さんで、皆さんと一緒にプレゼントスイーツを作ってきました!

参加して下さった皆様、お申し込み下さった皆様、ありがとうございました。
アガーを使った簡単なひんやりスイーツ。
アガーを使ったことがある方はかなりいらっしゃいましたが、アガーの特徴と使い方のポイントをお伝えしました。
アガーと名前がつく商品は色々とあります。
私はアガーで色々と失敗しています笑。
今はスーパーでも手に入りますし、中には乳製品と合わせても作りやすいもの、冷凍可能なものなども販売されているようです。
お試しくださいね。
皆さんの様子をご紹介しますね。





こちらはrecipeのふるふるゼリーとミルクゼリー、冷凍ベリーミックスを合わせたもの。

器を変えるだけでも雰囲気が変わりますよね。
今日の容器です。

容器はダイソーで注文しました。
ツイストキャップ(黒・白、150ml)
白黒のセットになっていいますので、お気をつけくださいね。
徳島県産のエディブルフラワーを頂きました。
飲食店が活気づいてきたことから関東や関西のエディブルフラワー需要がものすごく増え、生産と出荷が追いついていないのだそう。
貴重なものをありがとうございます。
観賞用として栽培された花は、使われる農薬の制限がありませんが、エディブルフラワーは、安全な肥料や農薬しか使わずに栽培されていることから、食べることができます。
頂いたものは完全工場栽培されたもので、ハウス栽培のエディブルフラワーよりもさらに異物混入の心配がない、安全なものなのだとか。
エレガントな色合いを眺めていたら、赤紫色のケーキと合わせたくなりました。

ブルーベリークリームチーズのミルクレープ
ビーツパウダーで色付けしたクレープ生地と、ブルーベリーソース、チーズクリームを重ねて。
デコレーションクリームもビーツフラワーで染色し、赤紫と黄色のビオラを飾りました。

カットしてケース取りしたら、フラワーアレンジメントみたい。

チーズクリームとブルーベリーの王道の組み合わせ。
味は間違いなかったのでした。
我が家のツールスタンドには、菜箸やお玉と一緒に「ものさし」がささっています。

お菓子の会に来て下さる方に「ものさしがある!」と驚かれることも。
お菓子作りに「ものさし」は必要です。
長さを計るのはもちろん、巻物を絞めたり、マジパンやクッキー生地を伸ばしたり、カッターで切る作業も多くあります。
厨房で使う場合は、プラスチック製ではなく絶対にステンレス製です。
プラスチック製だと、天板や焼き鏝といった熱いものが触れた時に溶けますし、割れる可能性があるので、もし破片が見つからなければ一大事になります。
先日のクッキー講座でも「ものさし」は大活躍でした。
型紙はこちらで用意したので、どうやって折っているのかがわからないですよね。
「ものさし」で計りながら紙を折り込んでいきます。
ですから、先端が0から始まる「ものさし」がおススメです。
私が使っているのはシンワのものさし。
製菓学校のお道具箱に入っていたものをずっと使っています。
0スタートでステンレス製。両方にメモリがついているので逆さにしても読みやすい。
そんな「ものさし」の使い方をInstagramのリール動画でご紹介しています。
どうぞごらんくださいね。
昨日のエミール講座に参加して下さった皆様、ありがとうございました!

かなり皆さんを煽りましたが、お付き合いくださって本当に感謝です。
それぞれの回の皆さんとの一体感があって、チームみんなでパッピークッキーパラダイスに行けたような気がしたのは私だけでしょうか。とっても楽しい時間でした。本当にありがとう。
もうね、どう作ってもこのクッキーは可愛く仕上がるということがわかりました笑。
良かったら、またお家でも作ってみて下さいね!

















クッキーローラーがあるだけで、エレガントなクッキーになりますね。


今日のお菓子の会は、苺のショートケーキ。
ふわふわしっとりスポンジと、真っ白な生クリーム、真っ赤な苺。
それだけで美しいのに、美味しいとなればもう最強ですね!


お客様もとってもきれいに仕上げて帰られて。
ウキウキした一日でした。
自分では最高に可愛いと思っている5月のお菓子の会「苺のcircus」。
息子たちはチラッと見て「また余計なことしてる」と。
そして今日は冷蔵庫に入っていた試食用のチーズケーキとテリーヌショコラを見て、「おっ、やった!」ですって。

先月ドイツフェアーを開催していたクレエールさん用のクッキー生地。
「スペキュロス」というお菓子をご提案しました。配合は色々とありますが、シナモン、カルダモン、クローブ、ナツメグの4種類を使ったものが多く、スパイシーなビスケットです。
私の中で「スペキュロス」はドイツ菓子のイメージがあったのですが、実はベルギー生まれだそうで。
さらにドイツからの研修生さんによると「スペキュロスはクリスマスのお菓子ですよ」と。
3月のドイツフェアーで販売するには、色々と間違っているかも笑。
というわけで、却下になったスペキュロス。それにクッキーパラダイスの写真撮影用に試作したクッキー生地諸々を合わせて。
お花模様を付けて大きめに焼成しました。

賞味期限切れのアーモンドプラリネとミルクチョコレートを合わせてジャンドゥーヤにして。
ほんのりスパイス香るジャンドゥーヤサンドクッキー。
美味しーい!
けど同じものはもう作れません笑。