今日はピポットカルチャー教室さんで、皆さんと一緒にプレゼントスイーツを作ってきました!

参加して下さった皆様、お申し込み下さった皆様、ありがとうございました。
アガーを使った簡単なひんやりスイーツ。
アガーを使ったことがある方はかなりいらっしゃいましたが、アガーの特徴と使い方のポイントをお伝えしました。
アガーと名前がつく商品は色々とあります。
私はアガーで色々と失敗しています笑。
今はスーパーでも手に入りますし、中には乳製品と合わせても作りやすいもの、冷凍可能なものなども販売されているようです。
お試しくださいね。
皆さんの様子をご紹介しますね。





こちらはrecipeのふるふるゼリーとミルクゼリー、冷凍ベリーミックスを合わせたもの。

器を変えるだけでも雰囲気が変わりますよね。
今日の容器です。

容器はダイソーで注文しました。
ツイストキャップ(黒・白、150ml)
白黒のセットになっていいますので、お気をつけくださいね。
徳島県産のエディブルフラワーを頂きました。
飲食店が活気づいてきたことから関東や関西のエディブルフラワー需要がものすごく増え、生産と出荷が追いついていないのだそう。
貴重なものをありがとうございます。
観賞用として栽培された花は、使われる農薬の制限がありませんが、エディブルフラワーは、安全な肥料や農薬しか使わずに栽培されていることから、食べることができます。
頂いたものは完全工場栽培されたもので、ハウス栽培のエディブルフラワーよりもさらに異物混入の心配がない、安全なものなのだとか。
エレガントな色合いを眺めていたら、赤紫色のケーキと合わせたくなりました。

ブルーベリークリームチーズのミルクレープ
ビーツパウダーで色付けしたクレープ生地と、ブルーベリーソース、チーズクリームを重ねて。
デコレーションクリームもビーツフラワーで染色し、赤紫と黄色のビオラを飾りました。

カットしてケース取りしたら、フラワーアレンジメントみたい。

チーズクリームとブルーベリーの王道の組み合わせ。
味は間違いなかったのでした。
我が家のツールスタンドには、菜箸やお玉と一緒に「ものさし」がささっています。

お菓子の会に来て下さる方に「ものさしがある!」と驚かれることも。
お菓子作りに「ものさし」は必要です。
長さを計るのはもちろん、巻物を絞めたり、マジパンやクッキー生地を伸ばしたり、カッターで切る作業も多くあります。
厨房で使う場合は、プラスチック製ではなく絶対にステンレス製です。
プラスチック製だと、天板や焼き鏝といった熱いものが触れた時に溶けますし、割れる可能性があるので、もし破片が見つからなければ一大事になります。
先日のクッキー講座でも「ものさし」は大活躍でした。
型紙はこちらで用意したので、どうやって折っているのかがわからないですよね。
「ものさし」で計りながら紙を折り込んでいきます。
ですから、先端が0から始まる「ものさし」がおススメです。
私が使っているのはシンワのものさし。
製菓学校のお道具箱に入っていたものをずっと使っています。
0スタートでステンレス製。両方にメモリがついているので逆さにしても読みやすい。
そんな「ものさし」の使い方をInstagramのリール動画でご紹介しています。
どうぞごらんくださいね。
昨日のエミール講座に参加して下さった皆様、ありがとうございました!

かなり皆さんを煽りましたが、お付き合いくださって本当に感謝です。
それぞれの回の皆さんとの一体感があって、チームみんなでパッピークッキーパラダイスに行けたような気がしたのは私だけでしょうか。とっても楽しい時間でした。本当にありがとう。
もうね、どう作ってもこのクッキーは可愛く仕上がるということがわかりました笑。
良かったら、またお家でも作ってみて下さいね!

















クッキーローラーがあるだけで、エレガントなクッキーになりますね。


今日のお菓子の会は、苺のショートケーキ。
ふわふわしっとりスポンジと、真っ白な生クリーム、真っ赤な苺。
それだけで美しいのに、美味しいとなればもう最強ですね!


お客様もとってもきれいに仕上げて帰られて。
ウキウキした一日でした。
自分では最高に可愛いと思っている5月のお菓子の会「苺のcircus」。
息子たちはチラッと見て「また余計なことしてる」と。
そして今日は冷蔵庫に入っていた試食用のチーズケーキとテリーヌショコラを見て、「おっ、やった!」ですって。

先月ドイツフェアーを開催していたクレエールさん用のクッキー生地。
「スペキュロス」というお菓子をご提案しました。配合は色々とありますが、シナモン、カルダモン、クローブ、ナツメグの4種類を使ったものが多く、スパイシーなビスケットです。
私の中で「スペキュロス」はドイツ菓子のイメージがあったのですが、実はベルギー生まれだそうで。
さらにドイツからの研修生さんによると「スペキュロスはクリスマスのお菓子ですよ」と。
3月のドイツフェアーで販売するには、色々と間違っているかも笑。
というわけで、却下になったスペキュロス。それにクッキーパラダイスの写真撮影用に試作したクッキー生地諸々を合わせて。
お花模様を付けて大きめに焼成しました。

賞味期限切れのアーモンドプラリネとミルクチョコレートを合わせてジャンドゥーヤにして。
ほんのりスパイス香るジャンドゥーヤサンドクッキー。
美味しーい!
けど同じものはもう作れません笑。
はい。
まだお猿さんが可愛らしくなりません

パーツをしっかりと冷やすことが大切なのだという事はわかりました。
わかりましたけれども、2時間でデモンストレーション込みでラッピングまで…
ちょっと無理しすぎました笑
結局は準備が大事なんですよね。

段取り屋として請け負います!
パーツの組み立てをお楽しみいただけるよう、もう少し調整しますね。
エミール講座にお申し込みくださった皆様、ありがとうございます。
今期のエミール講座は「クッキーパラダイス!」と称して、様々なクッキーの技法を通して、可愛らしいクッキー作りを楽しむ時間にしたいと思っています。
5月はアイスボックスクッキーのお猿さん。

アイスボックスクッキーは、棒状に伸ばしたクッキー生地を冷蔵庫で冷やし固め、カットして焼成するクッキーです。
ココアや野菜パウダー入りの生地を組み合わせて、金太郎飴みたいに楽しい絵柄を作ることもできます!
お猿さん、もう少し愛らしいお顔にしたくてまだレシピ調整中。
さすがに食べきれないし、バターももったいない…
粘土!

うん、端からのぞいたらいい感じにお猿さんぽい!
でも切ってみると、紙粘土の繊維がカッターに引っかかるし、ねっちりして形は歪んでくるし、断面がわからない。

やっぱり、クッキー生地で試作した方が間違いないですね。
ダメだとわかったことも1歩前進!
とりあえず重量配分も確認できたし、あと1~2回で決まりそうです。
5月のエミール講座にお申し込みくださった皆様、ありがとうございます。
お楽しみに。