手土産のシュークリーム。

夏は食欲が落ちるのですが、好きなものは美味しく食べられるのですね。
味見に一つ。
やっぱり好きです。シュークリーム。
甘味は変えていないのですが、シュー生地の卵を少なめにして小ぶりに上がるようにしました。
夏なのでね。「もう少し食べたかったー!」の大きさに。
12個に対して、クリームが1個分余るくらいです。
シュークリームの会に参加して下さった皆様、ご参考に。
ルコント(a.lecomte_official.)が閉店するそうです。
25年前。
製菓学校に通うために上京し、最初に食べたガトー・フランボワーズというお菓子は、私にとって「これからこんなお菓子が作れるようになるんだ!」とワクワクする味でした。
ガトー・フランボワーズがアンドレ・ルコント氏のフランス菓子だったのは後に知ったのですが、
高価で、小さくて、しっかり甘くて、酸っぱくて、お酒がきいていて。
これぞ都会のケーキ!と感動した思い出のお菓子です。
ガトー・フランボワーズで感じた「この大きさで満足させるための味の濃さとリキュールの加減」は、私のお菓子の味の攻めるか(ガトー・フランボワーズまでいくか)守るかの判断基準にもなっています。
ルコントのスウリーもチャーミング。
クオカレッスンではプティアソルティーとして取り上げました。

寂しい。
もう一度食べたい。
今日も締め切り間近の試作です。
いい感じに写真も撮れて、今月中頃から焦っていた気持ちもラストスパートに向けてワクワク感に変わってきました。
蓮根のフィナンシェ。

蓮根餅のもちもちのイメージと、フィナンシェのもっちり感が合う気がして、蓮根のすりおろしと刻み蓮根を加えています。
検索してみると、やっぱり蓮根フィナンシェは商品化されていて。
みんな考えていることは一緒ですね。
お前がいいと思いついたことは、すでに多くの人が考えている。早く行動したもの勝ち。
みたいな事を、ホリエモンの本に書いてあったっけ。
ラッピングもいい感じにできたので、焼成時間にラッピングペーパーも作る講座にします!
7月のレシピ画像締め切りまであと2品。
大丈夫、きっとうまくいく!
マジパンリースでデコレーションした4号のガトーショコラ。

楽しかったマジパン講座の余韻で、またまた4年前のふれあい健康館講座から。
秋に開催した大人向けのマジパン講座でした。
細長く伸ばしたマジパンをフィルムで挟み、薄くしてクルクル巻いたら薔薇っぽい!(中心の色を変えてラナンキュラスでもいいですね)
ただ巻くだけなのですが、巻きつけた後に下の方をつまむと巻きつけた重なりがいい雰囲気で所々広がり、花びらのニュアンスがでます。
バラって、製菓学校のマジパンの授業で最初に習うのですが、これとはまったく違う手法です。
そういえば、基本のバラのマジパン講座をしたことがありませんでした。
基本のバラの作り方も楽しいですよ!
徳島でマジパン講座を始めて4年になります。
「マジパン」という言葉を初めて聞いたという方もたくさんいらっしゃいますし、嬉しいことに何度も参加して下さっている親子さんもいらっしゃいます。
昨日は「最初に作ったマジパン細工、まだとっています。」と教えてくれるお子さんもいて。
可愛くできたものね、食べられなかったのね。
kurikuriの講座では食べられるマスコット「マジパン細工」として取り扱っていて、皆さんには本日中にお召し上がりくださるようお伝えしていますが、上手に乾燥させると長く保管することができます。
「袋に入れたまま置いていますけど、カビも生えずにずっとそのままきれいな状態ですよ。」と教えて下さるクオカレッスンからの長いお付き合いのお客様も。
気温が高い日が続いています。
できるだけ涼しいところにおいて保管してくださいね。

今日はふれあい健康館さんで皆さんと一緒にマジパン細工を楽しんできました。
参加して下さった皆様、お申し込み下さった皆様、ありがとうございました。

ふれあい健康館の皆さんにも、入れ替わり時には消毒に入って頂き、大変お世話になりました。
広い教室で密にならずに安心して講座を開くことができました。
今日は4歳から6年生までのお子さんが、お母さん、お父さん、おばあちゃんと一緒に、夏のひと時をマジパン細工で楽しんでくれました。
いえ、お子さんだけではなく、大人の皆さんも夢中で作ってくださっていて!
今日はお父さんが沢山参加されていましたが、もうね、背中を丸めてチマチマ作っている大きな少年達の姿が愛おしいです(笑)。
今日は「似顔絵」がテーマでしたが、お渡ししたマジパン玉を自由に混ぜて好きなものを作ってもオッケーにしました。
想像力を働かせてデコレーションしたり、大好きなゲームのキャラクターを作ったり。
様々な道具を使って楽しんでいる皆さんの様子が嬉しかった。
「楽しかったー。ありがとうございました!」と笑顔で帰ってくださって。
企画・準備した甲斐がありました。
こちらこそ、楽しい時間をありがとうございました。
それでは講座の様子をご覧ください。
































ふれあい健康館にお申込み下さった皆様、ありがとうございます。
たくさんある夏休み親子講座のなかから、kurikuriの講座をお申し込み下さって嬉しいです。
ありがたいですね。
感染者が急激に増えましたので、予定されていた夏祭りイベントは中止になりましたが、講座は開催して頂けることになり。
私自身が感染しないか家族が感染しないか本当にひやひやしましたが、いまのところ皆元気です。よかった。
明日は一番広い講義室を用意して頂きました。
各回10組ずつ(笑)。
換気や、入れ替わり時の消毒もします。
どうぞ夏休みの大切な一日を、思い出作りにお楽しみくださいね。

今日は一日中マジパン講座の準備。
夏休み中の子供達がいたりいなかったりの合間の細切れ作業になりますが、プレートを作ったり、マジパンの調質や染色、道具の準備、アルコール消毒や包材の買い出しなどをちょこちょこ進めます。

防護服みたいな恰好でキッチンで作業しつつ、「のどが渇いた」と冷蔵庫を開けてお茶を飲む息子達に「(水滴を飛ばしてくれるな)」と目を光らせたり。
冬のマジパン準備は衣類のせいか乾燥のためか、とにかく埃が気になります。
夏は埃っぽくなくてありがたい。
一人分づつ分けるのは家族が寝てからにしたいけど、夏は体力が落ちるので睡眠は十分とりたいところ。
6色それぞれの分割作業はかなり時間がかかるので、明日にしよう。
また材料の買い忘れや、講座当日に忘れ物をする夢を見るのだろうか。
講座の前はいつも緊張する小心者です。
ふれあい健康館のマジパン講座にお申し込み下さった皆様、ありがとうございます!
沢山の方が申し込んで下さって嬉しいです。
コロナ感染者が急増したため、ふれあい健康館の夏祭りイベントは中止になりましたが、講座は予定通り開催されることになりました。
準備を進めたいけれど中止になれば…と思い、道具の確認や、アイシング用のコルネの準備など、影響のないところから進めていました。
マジパンはネットで購入しているので、講座を決めてからすぐに1キロ購入し、定員の必要量まで送料調整としてちょこちょこ購入しています。
メーカーが違うと、色合いも硬さも違うんですよ。

「食べられるマスコット!マジパン細工」として開催しているので、講座のたびに新しいものを開封しています。
今日、講座決行の連絡をうけて、いよいよマジパンの染色を。
以前、2キロのマジパンを染色した後しばらく手首の調子が良くなかったので、今回は約70人分を数日に分けて調整します。
扱いやすい硬さになるようマジパンのコンディションを整えつつ、自分のコンディションも管理しないといけないお年頃です。
「マンゴーのエクレア」の会が終了しました。
参加して下さった皆様、ありがとうございました。

エクレアはチョコレートやナッツ、コーヒー味のイメージがありますが、夏らしいフレーバーということで、マンゴーと組み合わせました。
マンゴー味のチーズクリームはクリームチーズの塩気と酸味でかなりあっさりしています。
1本でしっかりと満足感が得られるように、蓋になる部分はしっかりとした甘みのあるコーティングにしました。
デコレーションのお花は、当初マジパンで作ったものを飾っていましたが、硬い食感が欲しかったので、チョコレートのお花に変更。
やっぱり私はフォンダンがたっぷりかかったチョコレートクリームやキャラメルクリームの古典的な濃厚味のエクレアが好きで、夏といえどもしっかりと甘いエクレアに近づけたいんだなと試作しながら感じました。
「甘くなくて美味しい」「甘くないのでいくらでも食べられる」は、誉め言葉ではなく、「甘くて美味しい!」お菓子が好き。
その甘いお菓子を一つ食べ終わった時に満足する「大きさ」であったり「食感」のバランスを求めてお菓子を仕上げているんですね、きっと。
そう。お菓子は甘くていい。
少し写真を撮らせて頂いたので、ご紹介します。






持ち帰ってからの、お子さんやお孫さん、お友達の反応などのご報告、いつも楽しみにしています。
「孫が喜んでくれるから嬉しーてなー。」
「ホンマに作ったん?って言うてくれる。」
皆さんがデモンストレーション完全コピーでお持ち帰り頂けるよう、段取り屋として全力でサポートしている私にとって、すごく嬉しい言葉です。
ありがとうございます。
楽しいお菓子作りの時間。
大切な方との嬉しい時間を共有するお菓子になるよう、9月も精一杯アシストしますね。