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お知らせ・ブログ

2024.04.16 アイスボックスクッキー

エミール講座にお申し込みくださった皆様、ありがとうございます。

今期のエミール講座は「クッキーパラダイス!」と称して、様々なクッキーの技法を通して、可愛らしいクッキー作りを楽しむ時間にしたいと思っています。

5月はアイスボックスクッキーのお猿さん。

アイスボックスクッキーは、棒状に伸ばしたクッキー生地を冷蔵庫で冷やし固め、カットして焼成するクッキーです。
ココアや野菜パウダー入りの生地を組み合わせて、金太郎飴みたいに楽しい絵柄を作ることもできます!


お猿さん、もう少し愛らしいお顔にしたくてまだレシピ調整中。
さすがに食べきれないし、バターももったいない…
粘土!

なぜ水色?家にあった要らない水彩絵の具の中で固まっていなかったのが青しかなかったの笑

うん、端からのぞいたらいい感じにお猿さんぽい!

でも切ってみると、紙粘土の繊維がカッターに引っかかるし、ねっちりして形は歪んでくるし、断面がわからない。


やっぱり、クッキー生地で試作した方が間違いないですね。


ダメだとわかったことも1歩前進!
とりあえず重量配分も確認できたし、あと1~2回で決まりそうです。

5月のエミール講座にお申し込みくださった皆様、ありがとうございます。
お楽しみに。

2024.04.15 5月のお菓子の会「苺のcircus」

5月のお菓子はサーカスのテントをイメージした苺のムース。

サーカスって「わー!すごい!」という楽しさ全開のエンタメというよりも、妖しさと懐かしさが混在した独特の雰囲気がありますよね。
炎のショーや空中ブランコは安心して楽しめないし、お姉さま方の肉体美あふれるダンスショーは直視してはいけないような気がして…。
子どもの頃、私はサーカスが怖かったです。

徳島でも昨年末から2月にかけてワールドドリームサーカスの公演が開催されました。
息子と一緒にサーカスを楽しみながら、これをお菓子で表現したいと考えていて。
テントをイメージしたドーム型のお菓子。
様々な食感があって、見た目でも味でも楽しめる。
そしてどこか不思議な味わいも秘めていて。
完ぺきではない、危うい感じもする。

そんな思いを表現したのが「苺のcircus」です。

構成は
・ホワイトチョコレートでコーティングしたビスキュイ
・ベリーとエルダーフラワーのジュレ
・苺のムース
・クリーム
・はじけるキャンディーチョコレートのデコレーションパーツ


一緒に作りませんか?




5月のお菓子の会「苺のサーカス」

  • お持ち帰り
    直径18㎝のアントルメ
  • 参加費
    8500円(2名様でお申し込みの場合、お一人様の料金)
  • 持ち物
    エプロン、タオル、保冷剤、保冷バッグなど
    (箱はご用意いたします)
  • 日時
    5/14(火)、5/20(月)、5/21(火)、5/27(月)、5/28(火)、5/31(金)
    いずれも
    9時30分~12時30分
  • デモンストレーションで製作したお菓子は、「おやつ寄付」として県内の支援団体様に寄付させて頂きます。皆様と共有したお菓子を作る穏やかな時間の輪を広げていきたいと思っています。
    お知り合いの支援団体様をご紹介下さい。優先してお届けいたします。


※ 日程を変更する場合がございますので、あらかじめご了承下さいませ。

※ お申し込みは参加日の5日前までとさせて頂きます。

※ これまでに取り上げたテーマのリクエストレッスンも可能です。

※ マンツーマン追加料金2000円で、1名様のご参加を承ります。

2024.04.14 5月のエミール講座「アイスボックスクッキーのお猿さん」

今期のエミール講座はクッキーパラダイス!
クッキーの基本的な手法を通して、美味しい&可愛いクッキーを製作する時間です。

5月は「アイスボックスクッキーのお猿さん」。

切っても切っても同じ模様が現れるアイスボックスクッキー。どんなお顔になるかは切手のお楽しみです。
ドキドキワクワクの組み立ての時間を楽しんでくださいね。

コツコツ作り上げる工作好きさんがハマるクッキーです。


生地はあらかじめ準備してあります。
出来上がったクッキーはラッピングしてお持ち帰り♪
ラッピングもお楽しみに。

アイスボックスクッキーのお猿さん

  • 日時
    ① 5月8日(水)13:00~15:00
    ② 5月8日(水)18:30~20:30
  • 参加費
    受講料2200円 + 材料費2500円
  • 持ち物
    エプロン、ハンドタオル、筆記用具、マスク、持ち帰りバック
    (箱はご用意しております。)

→ エミールさんのホームページお申込みフォームからどうぞ。
クリックすると、お申込み方法へ移動します。
電話 088-637-024

2024.04.12 コンパクトプリンター

今期のエミール講座はクッキーパラダイス!
ラッピングまで楽しんで頂こうと思っています。

オリジナルシールが作れるコンパクトプリンターを購入しました。


パソコンを使ってA-oneシリーズのシールを作るのも好きですが、枚数が沢山できてしまうのが不便でした。
コチラはちょっとシールを作りたい時や、ネットや本から引用したレシピを試作ノートに貼りたいときに便利。
テンプレートも色々あるし、もちろんネットから引っ張ってこれるので、何でもあり。

感熱紙のシールも、薄さがツボです。

しばらくシールにはまりそうです。

2024.04.11 傾聴と対話

今年度も徳島県よろず支援拠点でコーディネーターとして勤務することになりました。

これまでの講師や教員経験、食べ物にかかわってきたこと、徳島で創業して少しずつ経験を積んできたことを、皆様のご支援に活かせるよう、私も学んでいきます。


よろず支援拠点に所属するまで、人様から相談を受ける経験が乏しかったので、どうやって話を聞いたらいいのかわからず…。
当時、興味を持ち始めたコーチングを受け、コーチングを学び続けています。

コーチングは、目標を達成するために必要となる能力や行動をコミュニケーションによって引き出す能力開発法です。

確かに相談する場合、話しているうちに解決方法が自分の中から自然と出てきたり、すでに自分の中でなんとなく答えはあるのだけれど、誰かに少し背中を押してもらいたい場合が多い。



よろず支援拠点のお客様も同じで、具体的に知りたい情報を求めていらっしゃる場合を除いて、ほとんどの方はご自身でお話されているうちに、今ご自身がやるべきことを見つけて、決めて、お帰りになります。

・話すことで、頭の中にあるアイデアを引き出してくれる。
・話すことで、今必要としている情報が何かわかる。
・話すうちに頭の中が整理できる。
・話すことで、ご自身が当たり前だと思っていることが、実は周りの人の役に立つ情報だったと気づく。

常に、皆様のお話を傾聴して気持ちに寄り添い、理解したうえで対話をしたいと思っています。

コーチングを学んでから、共感疲労が少なくなった気がします。
ご相談の後は、再び自分を整えることも重要。

2024.04.09 レシピブックできました!

お約束したレシピブック、できました!

3月最終週の私の「やることリスト」。
期限が決まっていないリストの中に、レシピブックを作ることを記載していました。図書館セミナーでも公言していましたね。
先月末に何とか整え、注文するをポチッ。

そして昨日到着しました。

エミール講座で人気だった、4号サイズで簡単に美味しくできるお菓子6品をまとめたものですが、第一印象は「うすっ」。
調理器具を購入した際に添付してあるようなおまけのレシピブックみたい笑。


でもね、とっても嬉しくて嬉しくて。
その小さな表紙を眺めてニヤニヤしてしまいます。

とりあえずもう一度チェックして、50冊ほど注文しようかと思います。

できた!



2024.04.08 白いエプロン追加

私のユニフォームでもある白いエプロン。
デザインは同じですが、リネン生地や割合が異なるコットンリネン生地のエプロンを4枚持っています。

首ひもがほころんできたので、1枚新調しました。

ミシンに白い糸をセットしたついでに、ふきんのループを付けたり、子供たちの雑巾を準備したり。


新しいもので始まるっていいですね。

2024.04.07 初カステラ

Instagramに投稿していた私の初カステラ物語。ご覧くださった皆様、ありがとうございます。



レシピサイトで一番人気のレシピで、初めて焼いてみました。

材料は、卵、上白糖、蜂蜜、みりん、小麦粉、ザラメ糖。
型は新聞紙ですし、特別な材料や道具は必要ないので、思い立った時に作ることができますね。

レシピには、「粗熱が取れたらラップにくるんで常温で保管し、3日間寝かせてからカットする」とあります。
カステラが食べたいな → 材料は家にあるから作ろう! → 食られるのは3日後。
食べたいと思ってすぐに作って食べられるわけではないようです笑。

しかし、せっかちな私は2時間ほど休ませてカットしてみました。

ウェーブナイフをお湯で湿らせながらカットしたんですけどね。
こんなにボロボロです。

食べた感じは「重たいスポンジ生地」といったところ。カステラ独特のしっとり感が全くありません。



残りの半分はレシピ通り3日後にカットしてみよう。


そして後日、残り半分のカステラをカットしました。

もしかしたら、包丁が良くなかったのかもしれない。
そういえば製菓の道具箱にはカステラ包丁なるものが入ってた。カステラ包丁と名のるくらいだから、きれいに切れるに違いない!
ところが20数年一度も出番がなかったカステラ包丁は、行方不明。

そこで、
○普段の料理に使っている牛刀(熊本県・小山刃物)
○パンやお菓子のカットに使用しているウェーブナイフ(ドイツ・ロベルト・ヘアダー)
○やわらかいシフォンケーキや、外カリッ中フワッの断面を見せたいときに使用する電動ナイフ(アメリカ・クイジナート)

この3本のカットを比べてみることにしました。



結果は

はい。ほぼ一緒でした。

先のボロボロ問題は、生地をしっかり寝かせなかったことにあるようです。
食べてみても明らかに食感が違う!
カステラならではのしっとり感があって、先日とは全く違う食べものです。

カステラって、熟成する食べ物なのですね。


しかもこれはまだ熟成2日後。まだ美味しくなるのかしら。
せっかちな私は、やっぱり3日間なんて待てなかったのでした。

2024.04.05 お菓子作りでの合理的配慮

先月、NPO法人クレエールさんにプレゼントするため「キルシュトルテ」のレシピと動画を作成した際、障害がある方とお菓子を作ることについてあらためて考えましたので、すこしお話したいと思います。

就労支援施設には、お菓子を作って販売しているところが沢山あります。
食べ物は売れやすいですし、中でも焼き菓子は他の食品に比べて賞味期限が長いので、取り扱いやすい。
こういった理由で「やりがい」と「工賃」を利用者さんに還元していらっしゃるのでしょう。




いくつかの施設でお菓子作りのご支援をして感じたこと

○身体的障害のある利用者さんに配慮したお菓子作り
作業を分業し、その方ができる作業をお願いする。車いすを使用されている場合は、袋詰めの場所の整理整頓。耳が不自由な方の場合は、タイマーを点滅ライト式にする。
設備的な配慮が必要だと感じます。

○知的障害のある利用者さんに配慮したお菓子作り
私自身一番むずかしいと思っているのが、知的障害のある利用者さんに衛生観念をしっかりと理解してもらう事。
衛生に関することも含めてお菓子作りもすべて、シンプルにマニュアル化し、導線を作り、習慣化していくことが必要だと思っています。

○精神障害のある利用者さんに配慮したお菓子作り
作業が丁寧で、手先が器用な方が多いと感じます。ある程度作業ができるようになれば信頼してお任せし、困っていることがないか時々様子を見る程度にします。
気分や体調がすぐれなくてお休みされることがあるので、納品期限がある場合は支援員さんが変わって作業を負担することになるようです。


私がボランティアに参加する際、気を付けていることは
・最初に作業の流れを説明する(ゴールがわかると安心する)
・短い文章で作業を伝える(1つの作業を1つの文で)
・常に私の気持ちを穏やかで一定に保つ(これが一番大切)

短い文章で伝えること以外は、普段のお菓子講座でも心がけていることです。



利用者さんがお菓子作りをスムーズにできるように、常に利用者さんと一緒にお菓子作りをしている支援員さんの負担を減らすためにも、合理的配慮を踏まえたお菓子作りや厨房の環境作りをご支援しています。

以前ブログを書いていたTumblrでも合理的配慮に関する記事を書いていますので、興味のある方はクリックしてご覧ください。

先日の徳島マルシェで、就労支援をしている出店者さんから購入した餡子。
餡バタートースト最高!

2024.04.03 ピポット徳島「可愛いお菓子のプレゼント」

ピポット徳島カルチャー教室のご案内です。

楠本 スイーツ.jpg

ミルクプリンとフルーツゼリーを組み合わせたプレゼントスイーツ。
瓶に入れて持ち運びも安心。
カラフルなフルーツが可愛らしく、贈り物にもぴったりです。


可愛いお菓子の贈り物

  • 日時
    2024年6月4日(火)
    10:30~13:15
  • 授業料
    2500円
  • 場所
    四国ガス株式会社 ショールームガス生活館ピポット徳島
    徳島県徳島市南昭和町4丁目67-1
    TEL:088-679-9115 FAX:088-679-9116
    【開館時間】10:00~18:00
    【休館日】水曜日・お盆・年末年始・GW(ゴールデンウィーク)
  • お申込み 
    ピポット徳島お料理教室・カルチャー教室情報
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