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お知らせ・ブログ

2021.05.08 スフレ生地のロールケーキ

来週になりました。バナナとメイプルのロールケーキ講座。


今週は講座の調整でレシピや道具を見直したり、連日メイプルバナナロールケーキの試作です。


こちらは週半ばの試作品。

しっとりしてキメの細かいスフレ生地です。(でもやや生地が潰れている気がして、配合はまた変えました。)

メレンゲを泡立てるときの砂糖は、泡立ての段階を見ながら3回に分けて加えるのがセオリーでしたが、最近は最初から一度に加えてきめ細かなゆるめのメレンゲをたてて、オーブンの中で膨らむ余力を残しておく泡立て方を主流にしています。

メレンゲをいつ加えるかも迷いましたが、結局最後に2回に分けて加えることに決定。
メレンゲ一つとっても色々と可能性があって面白いですね。


ようやくレシピも打ち終わりました。


ロールケーキばかりで少し飽きていたのでシューのお菓子も作りたくなって。

2021.04.29 シンプルなお菓子

美味しくないことはなくて。

失敗ではないのだけれど。

正解ではない気がして。

やりかけのお菓子がたまっていく。

2021.04.28 4月のお菓子の会、終了

4月のお菓子の会「フロマージュ・クリュ」が終了しました。
参加してくださった皆様、ありがとうございました。



いつもお世話になっている方がお菓子の会に初めて参加して下さったり。
常連のお客さまのご紹介で初めましてさんとお会いできたり。


フィナンシエや苺のタルトのリクエストも頂いて。
久しぶりにフィナンシエと向き合ったり、やっぱりタルトって好きだなとあらためて感じたり。

お客様の人生初のフィナンシエ。嬉しいですね。
お客様のダブルベリータルト。いつも丁寧な作業で、フォンサージュも難なくクリアー。



毎日ハラハラするようなニュースが飛び込んでくる中で、穏やかなひと時を皆さんとご一緒することができ、本当に感謝しています。
ありがとうございます。


お客様の作品です。
(ご紹介できなかったお客さま、ごめんなさい!写真もっと勉強してます…)

クレームシャンティーの絞りを可愛らしい小さなリースにまとめて。
色々な模様の蝶々が飛んでますね!ナイスアイデア。
コロンとした絞りが可愛らしい。蝶はすっきりとシンプルに。
グリーンを沢山あしらって。蝶々も楽しそう!
レーシーな蝶がエレガント。「お菓子作りはしたことないんです…」なのに上手な絞り!



メールやライン、インスタのメッセージでも、ご質問くださっています。

お家でやってみてわからないことがあれば、どうぞご遠慮なくお尋ねくださいね。



2021.04.26 フロマージュ・クリュのカット

4月のお菓子の会「フロマージュ・クリュ」。


チーズクリームの底にはクッキー生地、そこにホワイトチョコレートでスポンジを接着し、レモンクリームを塗っています。

「どうしたらきれいにカットできますか?」の、質問がありましたので、皆さんと一緒に共有しますね。


一晩冷蔵庫で冷やし固めたケーキは、クッキー生地も程よくしっとりしてカットしやすくなります。
作った当日は、クッキーが硬くて割れやすいです。食べる時もフォークがカツンとお皿にあたってケーキが飛び出すかもしれません(笑)。

カットする時は、温めた包丁で押し切ります。クッキーの部分まで来たらゆっくりと優しく力を加えてくださいね。

包丁をきれいにふき取り、半分ずつさらにカットしていきます。
1切れ1/8カットぐらいがちょうどいい分量かな。

2021.04.24 細工用マジパンの再利用

マジパン講座を開催すると、必ず染色したマジパンが残ります。

マジパン細工の試作に使ったり、そのままマジパン玉をお茶請けに食べたり、クレームダマンドの砂糖とアーモンドパウダー代わりに使ったりもしますが、なかなかすっきり使いきれないところが悩み。
捨てることができない昭和生まれです。


ローマジパンを加えたしっとりパウンドケーキを目指し、細工マジパンを加えてみました。


マジパンが入っているわりにはモソモソして、今一つなパウンドケーキ。

マジパン再利用パウンドケーキ、何とかレシピ整えたい。

2021.04.23 森永さんと江崎さん

今日は森永太一郎さんが初めてキャラメルを箱に入れて売った日だそうで。
そういえば、森永製菓の創業者は佐賀の出身だったと思い、ウィキで調べてみました。
やはりお生まれは佐賀で、私の実家がある有田のお隣、伊万里市ご出身でした。なんだか嬉しい。

その経歴を読むと、朝の連続テレビ小説に取り上げられてもいいくらい。波乱万丈の人生を歩まれたようです。


キャラメルと言えば江崎グリコもはずせません。
江崎グリコの創業者、江崎利一さんも佐賀の出身です。

こちらもウィキで調べると苦労人。

お二人とも商売にたけておられたようで、名言が残っています。

商売というものは、自分のためにあるとともに、世の中のためにあるもの。商品を売る人は、物を売って利益を得るが、買う人もまたそれだけの値打ちのものを買って得をする。この共存共栄がなかったら本当の商売も成り立たないし、発展もない。

物事がうまくいかないとき、今一度頭を切り替え「相手にとってもトクになる話かどうか」を考えてみる。



ぬるいところに浸かっているな、私…


いつかのフランボワーズのキャラメル

2021.04.22 夏日の冬支度

温かいを通り越して、ここ数日の日中は暑いですね。

クリスマス用のお菓子の試作を。

ミロワール。
フランス語で、鏡という意味です。

クリスマスのクッキーではないのだけれど、クリスマス仕様にしようかと思案中。

2021.04.21 フィナンシエと物々交換

卵白が余っていたので、またまたフィナンシエ。

型からきれいに出ると、気持ちいい!
焼きたてと、時間がたってからの食感が違うのも面白いですね。



近くの方から「野菜が沢山とれた!」と連絡を頂き。
急いでおめかし。

山盛り絹さやと新玉ねぎに変身しました。

2021.04.19 フロマージュクリュ

4月のお菓子の会は「爽やか!フロマージュクリュ」。

メイン部分になるチーズクリーム、食感と土台になるクッキー生地、その上のしっとり柔かいスポンジ生地にはコクのあるレモンクリームをのせています。

パートが多くて複雑なので、私の方でご用意しているパーツもあります。
お家で作るなら、ビスケットを砕いて土台にしてもいいですね。

サイズは直径15㎝。
クリームチーズ、生クリーム、1パック使い切りの作りやすい配合になっています。
クリームチーズってとてもカビが生えやすいですしね。



色々と心配な状況になっていますが、消毒や換気に気を付けて、楽しい時間を過ごしていただけるようにしたいと思います。

早く一緒に試食できる日が来るといいですね。

2021.04.18 フィナンシエ

フィナンシエレッスンのリクエストを頂きました。

手持ちのフィナンシエ型は一緒にレッスンするのに数が足りなさそうなので、スティック状のフィナンシエ型で焼くことに。

焼きたては、外カリッ中モチッで美味しいフィナンシエ。
時間がたつと全体的にしっとりして風味豊かな焼き菓子です。

少しねっちり感が気になったので、何回か調整し、最終的に型の分量に合わせてレシピが整いました。


それにしても、フィナンシエの写真撮りって難しい…

今週から4月のお菓子の会が始まります。
どうぞよろしくお願いいたします。

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