kurikuri

お知らせ・ブログ

2022.06.19 食べられる すだちくん

今年は3年ぶりに屋外の桟敷席を設けて開かれる徳島市阿波踊り。

今日の徳島新聞の一面には、コロナ警戒で踊り手の確保に悩む連が少なくないとの記事が。



全国様々な踊りがある中、初めて阿波踊りを見た時は、その集団美に感動しました。


3年前に作ったマジパンすだちくん。


阿波踊り空港の入り口に貼ってあるポスターを模倣しました。


ヤットサー!

2022.06.18 華道と菓道

小5の息子が「やってみたい!」と渡してきたチラシは、生け花教室。

初回の今日は保護者も参観することができました。

あら。言われた所にハサミを置いていない息子。


道具の使い方や配置などを教えて頂き、今日の花材を活けていきます。

ナッペやカットの時など、講座の合間に道具の配置をお伝えしたり。
講座のセッティングをする時も、作業がスムースに進むように整えたり。
お菓子作りと一緒だわ。

生け花教室を通して、
・バランス力
・決断力 
・集中力
などが養われるそう。
これもお菓子作りと通じるものがあります。


津田陽子さんの菓道。
津田さんのお菓子教室には参加したことがないけれども、こういうことも含まれているのでしょうか。

私が生け花に感じたお菓子作りと通じるところは、「道」というよりも職人としての作業性や仕上がりの美しさに重きをおいたものだけれど。



14回の生け花教室での経験が、その他の息子の経験と混ぜ合わさって。
どんな風に表れてくるのか、こないのか。

楽しみです。

2022.06.17 オオカミの口

リクエストのスコーンレッスン後。
オオカミの口がパカッと開いた理想のイングリッシュスコーンができたりできなかったりで。安定して同じ形になるスコーンレシピを模索中。


ネットや本から、これ!といった画像を見て作っても、同じようにできないんですよね。

シンプルほど難しい…。

2022.06.16 ラベンダー色のエプロン

エプロン。
細々と製作しております(笑)。

ラベンダー色のエプロンを、ご注文頂きました。


奥が綿麻生地。手前が麻100%生地。

どちらも上品なラベンダー色が、日々の家しごとを心地いものにしてくれそうです。

2022.06.15 7月のお菓子の会「マンゴーのエクレア」

7月はマンゴーを使ったお菓子。

爽やかなマンゴーのチーズクリームを絞った、夏らしいシューのお菓子です。

蓋になる部分はホワイトチョコレートとマンゴーのグラサージュでコーティングし、お花を散らして可愛らしくデコレーションしました。
マンゴーの果肉もサンドします。

ボリューム満点ですが、スティック状のエクレアならではの食べやすさも魅力です。


一緒に作りませんか?

マンゴーのエクレア

  • お持ち帰り
    長さ約12cmのエクレア6本、デモンストレーションで作ったもの2本
  • 試食
    新型コロナウイルス感染防止のため、只今試食は行っておりません。
  • 参加費
    7000円(2名様でお申し込みの場合)
  • 持ち物
    エプロン、タオル、マスク、筆記用具、お持ち帰り容器、持ち帰りバッグなど
    (箱は300円で販売しています。)
  • 日時
    7/8(金)、7/11(月)、7/15(金)、7/19(火)
    いずれも9時30分~12時30分


※ 今後の状況によりましては、会を中止させて頂く場合がございます。また、日程を変更する場合がございますので、あらかじめご了承下さいませ。

※ お申し込みは参加日の5日前までとさせて頂きます。

※ これまでに取り上げたテーマのリクエストレッスンも可能です。

※ 追加料金2000円で、1名様のご参加を承ります

お一人様レッスンの場合は、お子様を見てくださる方に同席していただいてもかまいません。
(例えば、おばあちゃん、ママ、お子様一緒に来て、ママがお菓子作りをしている間に、おばあちゃんがお子様を見守る。ママとおばあちゃんが作業を入れ替わってもかまいません。材料はお1人分のみご用意しています。)
我が家にも子供がいて、危険がないように片づけてはいますが、乳幼児用には対策しておりませんので、お子様から目を離さないようお願いいたします。

また、自宅でのお菓子の会は女性限定ですが、女性同伴でしたら男性の参加も大丈夫です。
(旦那様と一緒に。お父様と一緒に。息子さんと一緒に。などなど)
身近な男性にお菓子作りに興味を持っていただき、お家で美味しいお菓子を作って頂けるよう、おうちパティシエを育成するのはいかがでしょうか。

皆様のご参加をお待ちしております!


2022.06.14 チェリーの漬け込み

今月のお菓子の会は「チェリーとピスタチオのロールケーキ」。
巻き込み用のダークスイートチェリーの仕込みです。

焼き込みタルトなどは缶詰めそのままを使うこともありますが、
缶詰めは缶の臭みがあるので、生菓子に使う時にはシロップで炊き直します。

もしくは、かるくソテーしてから水臭さを飛ばしたりカラメリゼしたり。

ダークスイートチェリーに限らず、缶詰めを生菓子に使う時はほとんどこういった処理をします。

キルシュも加えて、大人のサクランボ。


お申し込み下さった皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

2022.06.13 A4サイズに詰め込んで

リーフレットが完成しました。
kurikuriのコンサルト部門に関するご案内です。


製作して頂いたのは、こちらのHPをお願いした近藤デザイン事務所の近藤さん。
写真はスタジオユニの茶谷さん。
そして今回、KURAGE DESIGNの今倉さんに文章をお願いしました。


A4サイズの限られたスペースの中に、私の思いをギュッと詰め込んで頂いて。


阿波甘蔗園の矢野さんにも撮影にご協力いただきました。


沢山の方のお力添えを頂いて完成したリーフレット。
ありがとうございます。



これから郵送でお送りしたり、訪問してお渡ししたり。
沢山の方に見て頂きたいと思っています。

手にして下さる皆様、どうぞよろしくお願いいたします。



2022.06.12 少しお花のある暮らし

ちょっとしたお礼やお祝いなどの贈り物は、お花です。

食べ物に気を遣われている方。
とてもセンスが良くて持ち物もこだわりがある方。
贈り物はとっても悩みます。

美しくて終わりがあって。長くお邪魔しない物。

やっぱりお花。




最近キッチンに飾るお花は、お花屋さんで1000円くらいで見つくろってもらっています。

今週はクラシックな色合いのトルコ桔梗。


2022.06.11 綺麗色のジャム

6月のお菓子の会、始まりました。

スタートは「スコーン2種と季節のジャム2種」のリクエストの会。


オオカミの口がパカッと開いたイングリッシュスコーンと、切りっぱなしでカジュアルに焼き上げた紅茶のスコーン。
季節のジャムは、ブルーベリーとプラムで。

鮮やかなピンクがとっても可愛らしいプラムジャムに仕上がりました!

2022.06.10 7月のエミール講座「MKファームさんのミニメロンを使った丸ごとメロンショートケーキ」

7月のエミール講座は、皆さん1度は作ってみたい「丸ごとメロンショートケーキ」です。
メロンの中身をくり抜いて、スポンジと生クリーム、メロンの果肉を交互に詰めてあるので、見た目はメロンのまま。
切り分けたときの歓声が嬉しくて、びっくりさせたくなりますよね。


MKファームさんが栽培されているメロンは「クールボジャ」という小さなメロン。
収穫は6月ごろから始まるので、広告画像は小さなマスクメロンを使って撮影しましました。

クールボジャは網目がないメロンだそうですよ。
私もまだ食べたことがないので、今年のMKファームさんのクールボジャ収穫開始が楽しみです。

メロンショートだけではメロンの果肉が使い切れず、くり抜いている間にも美味しい果汁が出てきますので、その美味しいところはメロンシェイクにしますね。



MKファームさんのミニメロンを使った
「丸ごとメロンショートケーキ」

  • 日時
    ① 7月13日(水)10:00~12:00
    ② 7月13日(水)13:00~15:00
    ③ 7月13日(水)18:30~20:30
  • 参加費
    受講料2200円 + 材料費2300円
  • 持ち物
    エプロン、ハンドタオル、筆記用具、マスク、保冷剤、保冷バッグ



お申し込みは→ エミールさんのホームページお申込みフォームからどうぞ。
クリックすると、お申込み方法へ移動します。
電話 088-637-0241

1 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 78

最新の投稿

カテゴリー

ページトップへ