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お知らせ・ブログ

2020.12.15 チョコバナナモンキーマフィン

1月23日土曜日
万代町のクレエールさんで行われる子ども食堂にて、
「チョコバナナモンキーマフィン」のワークショップを開かせて頂きます。

クレエールさんの人気マフィン「くるみとバナナのマフィン」を使って、チョコレートとマジパンでデコレーションしましょう。

お申し込みが始まりましたら、出張講座のコーナーでご案内しますね。

Coming Soon !!

2020.12.14 少しお待ちください。

明日から始まる12月のお菓子の会、「kurikuriのクリスマスケーキ2020」。
ご予約くださっている皆様、ありがとうございます。

チョコレートクランチやラズベリーのジュレの硬さがしっくりきていなかったので、ギリギリまで調整しました。
カットしたときも、口に入れたときも、しっくりくる硬さになったと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


1月のお菓子の会ですが、もう少しお待ちください。
今日写真を撮ってアップする予定でしたが、崩壊してしまいまして…

この方法は無しということが分かりました。

もう一度やり直して、お知らせしますね。
20日までにはアップしたいと思います。
お楽しみに!

2020.12.13 マジパンくまちゃん大人の講座、終了。

「クリスマスが待ち遠しい♪マジパンくまちゃん」大人の講座が終了しました。
参加してくださった皆様、ありがとうございました。

「ケーキトッパーにも使えます!」っておススメしていたので、サンプルを持っていきましたよ。

いつもkurikuriのブログを見てくださっている方はお気づきかと思いますが、毎度毎度のやりくりケーキ。あの材料と、あの講座の残りを組み合わせです。
(年末ですし、冷蔵庫のお片付けもしないとね。)



まずはブッシュドノエルを作るところから。


マジパンロールケーキも本物と同じように、両端を切り落としてきれいな切り口を見せます。
その切り落としからのくまちゃん。

始まりはいつもきれいな真ん丸からです。

今日は15名の手の中から、可愛らしいくまちゃんがうまれました。

kurikuriのマジパン講座には、未就学児さんから、付き添いのママ、パパ、おばあちゃん、大人講座もお若い方から人生の大先輩まで、色々な年代の方が参加してくださっています。
「頭と手先を使うから、ボケ防止にい~わ~」とのお声も頂くんですよ(笑)。
(高齢者施設への出張講座も承ります。メールフォームからお問い合わせくださいね。)

「お家でお菓子を作るのは、材料とかをそろえるのが億劫で…。今日は気分転換になりました。」と言ってくださる方もいて、嬉しいです。

私は準備をするのが好きな段取り屋。面倒な準備はお任せください。
みなさんはお菓子作りのいいとこどりで大丈夫。

今日も楽しい時間をありがとうございました。

2020.12.12 マジパンの新しい調質法

明日はふれあい健康館の講座「クリスマスが待ち遠しい♪マジパンくまちゃん」。
昨日、今日で準備は整いました。

マジパン細工の講座で一番緊張するのが、マジパンの調質と染色です。

マジパンを購入したら、そのまま使うのではなく、硬さの調整などが必要です。
調質や染色の方法は、3年前にYouTubeにアップした「マジパン細工を始める前に」をご覧ください。
(こちらをクリックしてご覧ください↑)

こちらは一般的な調質の方法ですが、別の方法でも調質できることが分かりました。
半年ほど前に、以前ブログを書いていたTumblerにも記載したのですが、こちらでも記録のために書き記しておきますね。

マジパンの調質法

  • マジパン100g
  • シロップ30g

    (私の持っているマーブル台は小さいので、マジパン300gくらいしか練り上げられませんが、女性なら一度に500gは練り混ぜられると思います。)

①  マジパンとシロップを鍋に入れて弱火かけ、スパテラでかき混ぜながら水分を蒸発させる。
40℃を超えたあたりからヘラが軽くなり、サラサラとした状態になります。



②  鍋から剥がれるようになったらマーブル台に広げ、ヘラで練り混ぜる。

ヘラで練っていくと、突然ホロホロとした状態に。



③  ホロホロマジパンを手でまとめて滑らかな状態にし、粉糖を加えて好みの硬さに調整する。

左)が調質後のマジパン。右)が購入したままの細工用マジパン。

フォンダンを作る時とすごく似ていますね。


この方法で調質したマジパンの特徴はとても白くて伸びがよく、滑らか。
染色した状態の発色の感じも、乾燥していく質感も、シュガーペーストにとても近いです。


明日のくまちゃん用に、こげ茶マジパン、白マジパン、赤マジパンの準備が整いました。
皆さんの手の中から、可愛いくまちゃんがうまれますように!

それでは明日よろしくお願いいたします。

2020.12.11 秋の忘れ物。

袋いっぱいのラフランスが、破格の値段で山積みされていて。

ラフランスって高級なイメージがあるのに、
今年はシーズン当初からお値段お手頃で、しかも美味しい。

そんなラフランスがなんだか気の毒になって、家に連れて帰りました。

袋をあけたら、やっぱり所々傷んでいて。
全部はいっぺんに食べられそうになかったので、あとでお菓子に使えるようにコンポートで保存。

一切れ食べてみると、芳醇な香りにしっかり甘味もあってみずみずしい!
そんなこんなで、結局半分は食べてしまって。

完熟ラフランス。ひと煮立ちしたらすぐに火を止める。


食事の後のちょっとした甘いもの。

2020.12.10 クリスマスが待ち遠しい♪マジパンくまちゃん

ふれあい健康館のマジパン講座「ブッシュドノエルに寄りかかるくまちゃん」。
お申し込みくださった皆様、ありがとうございます。

昨年、徳島市内の小学校PTA主菜親子講座で取り上げたマジパン細工です。
「クリスマスをテーマにしたマジパン細工をお願いします」ということでご依頼を頂きました。


クリスマスケーキにしようか…。だったらブッシュドノエルかな。
なんとなく案が浮かんだら、とりあえずマジパンを触りながら手を動かしているうちに、次々と閃いてくることがあります。

ロールケーキを巻いて、渦巻きが見えるように両端を切り落とし。
この切り落とし、どうしよう。
ココアスポンジ生地の茶色マジパンと、クリームの白マジパン。
練り合わせると茶色。

くまちゃん色。

無駄なく残さずマジパンを使い切る分割法。
手作りやりくりクリエイターkurikuriのマジパン細工の真髄です。

YouTubeにも作り方をアップしていますので、よかったらご覧くださいね。

2020.12.09 エミールカルチャー冬期講座

来期より学びの場エミールカルチャーさんで、kurikuriの講座が始まります!
冬期はデコレーションケーキに特化した1DAY講座をご用意しました。

お友達やご家族にデコレーションケーキを手作りしてあげられたら、お菓子作りが本当に楽しくなりますね。
1月2月3月、段階を経て難易度は上がりますが、どの回もナッペの基本を取り入れますので、
お好みのケーキをチョイスして頂くのもいいですし、3回すべて受講してしっかりマスターして頂くのもおすすめです。

お申し込みは12月23日10:00頃より受付開始です。
エミールカルチャーさんへお願いいたします。
(↑タップして頂くとエミールカルチャーさんの申し込みページに行けます!)

デコレーションケーキマスター「抹茶のケーキ」

  • 日時
    ① 1月20日(水)10:00~12:00
    ② 1月20日(水)13:00~15:00
  • 講座内容 
    直径12㎝の小さなケーキで、ナッペ(クリームを塗ること)と絞りの基本をマスターしましょう。
    抹茶のスポンジと抹茶のクリームを使い、下塗りの状態で仕上げるネイキッドケーキ。初心者さんにもぴったりです。
    ローズ絞りでクラシカルに仕上げます。

    ※パートはあらかじめ用意しています。デコレーション中心の講座です。
  • 持ち帰り 
    直径12㎝の丸型デコレーションケーキ1台
  • 参加費
    受講料2200円 + 材料費1600円
  • 持ち物
    エプロン、ハンドタオル、筆記用具、マスク、保冷バッグ、保冷剤
    (箱はご用意いたします。)

デコレーションマスター「チョコレートのケーキ」

  • 日時
    ① 2月12日(金)10:00~12:00
    ② 2月12日(金)13:00~15:00
  • 講座内容  
    直径12㎝の小さなケーキで、ナッペ(クリームを塗ること)と絞りの基本をマスターしましょう。
    ココアスポンジと扱いやすいチョコレートクリームを使い、様々な口金のポッシュ絞りで可愛らしく仕上げます。バレンタインの贈り物にもおススメです。

    ※パートはあらかじめ用意しています。デコレーション中心の講座です。
  • 持ち帰り 
    直径12㎝の丸型デコレーションケーキ1台
  • 参加費
    受講料2200円 + 材料費1600円
  • 持ち物
    エプロン、ハンドタオル、筆記用具、マスク、保冷バッグ、保冷剤
    (箱はご用意いたします。)

デコレーションケーキマスター「苺のショートケーキ」

  • 日時
    ① 3月17日(水)10:00~12:00
    ② 3月17日(水)13:00~15:00
  • 講座内容 
    直径12㎝の小さなケーキで、ナッペ(クリームを塗ること)と絞りの基本をマスターしましょう。
    ふわふわしっとりのスポンジ生地と、安定剤の入っていない口どけの良い生クリームを使い、シェル絞りで華やかに仕上げます。
    クリームの扱いは少し難しいですが、サンド、マスキング、絞りに応じた泡立てを一緒に確認しましょう。
    これぞ王道のデコレーションケーキ!

    ※パートはあらかじめ用意しています。デコレーション中心の講座です。
  • 持ち帰り 
    直径12㎝の丸型デコレーションケーキ1台
  • 参加費
    受講料2200円 + 材料費1600円
  • 持ち物
    エプロン、ハンドタオル、筆記用具、マスク、保冷バッグ、保冷剤
    (箱はご用意いたします。)

2020.12.08 クリスマス仕様のプロフィットロール講座、終了!

ピポット徳島カルチャー教室「クリスマスがやってくる♪プロフィットロール」が終了しました。
参加してくださった皆様、またお申し込み下さった皆様、ありがとうございました。

はじめましての方も沢山いらっしゃって。
「シューを初めて作ります」
「カスタードクリームを初めて作ります」
の方もいて。
kurikuri の講座で初めてのお菓子に挑戦して頂けてとても嬉しいです。

2人1組でチームワークよく作業して頂き、皆さんチョコチョコっと積み上げて、写真通りのプロフィットロールをお持ち帰り下さいました。

出来上がりと、作業の様子を撮らせて頂いたので、ご紹介しますね。




皆さんにお伝えし忘れましたが、シューを積み重ねたお菓子にもう一つ「クロッカンブーシュ」があります。
こちらはフランスのお菓子で、クロッカンはカリカリッという音、ブーシュは口を表し、「口の中でカリカリする」という意味。
シューを飴でくっつけて積み上げます。

20年ほど前かしら…、日本の結婚式でも少し流行りました。
パステルカラーのシュガーをまとったアーモンドのお菓子「ドラジェ」をデコレーションしたクロッカンブーシュ。

プロフィットロール、クロッカンブーシュ、パリブレスト、エクレア、シーニュ、スーリー、ルリジューズ、サントノレ、シューケット…
伝統的なシューのお菓子、色々あってとっても面白い生地です。

今日のプロフィットロール。皆さんのシューコレクションの1つにファイルしてくださったら嬉しいです。



今日も沢山の嬉しい言葉や、お手伝いをして頂き、ありがとうございました。
とっても楽しい時間でした。
ピポット徳島のスタッフの皆様もお世話になりました。


いつもありがとうございます。
皆さんに感謝の一日でした。

2020.12.07 フランボワーズ。

フランボワーズのソース。

明日のピポットカルチャー教室の準備と一緒に、2月教室の試作をさせて頂きました。
ココアスフレ生地のロールケーキ。
チョコレートクリームと一緒に中に巻き込む木苺のソースです。



製菓学校に通うために上京し、東京のお菓子屋さんのケーキを初めて食べたのが「ガトーフランボワーズ」でした。


小さくて、高価!
甘くて、酸っぱくて、お酒がきいていて。

「甘くなくて美味しい!いくらでも食べられる!」が誉め言葉のケーキは地方の話で、
「これが東京のお菓子なんだ!」と衝撃を受けたケーキでした。

それくらいフランボワーズという果物の酸味は印象的で、それに負けないくらい甘味もあっていい。
そんな甘酢っぱいソースに仕上げています。

「ガトーフランボワーズ」がフランス菓子「ルコント」のお菓子だったと知ったのは、それからしばらくしてからのこと。
甘くておいしいケーキ。大好きです。

2020.12.06 段取り屋の仕事。

kurikuri お菓子の会は、一緒にお菓子作りを楽しむ会。

親戚のおばさんの家で一緒にお菓子をつくる。
姪と一緒にお菓子を作る。
友達の家で一緒に作る。

そんな感覚で私と一緒にお菓子作りを楽しんで頂けたら嬉しいです。

だから私は段取り屋。

お菓子作りの楽しいところを満喫していただくために、
皆さんがスムースに作業が進められるよう。
段取りをするのが私の仕事です。

「ここまで準備をするのが大変ですよね」と言われますが、
この準備の時間が大好きなのです。


計量するのが好き。
どの器を使って測っておけば、作業がスムースに進められるか。
作業の流れ(作業性と器の大きさを考える)、
その現場にある準備に使える器の数(デモと実習が同じ器でないと混乱させてしまいます)、
器と材料の相性(流し入れられるものか、ゴムベラが必要な材料ならゴムベラが入る大きさか)、
器とラップとの相性(ラップがうまく張り付かない器に乾燥大敵な材料は不可)、
午前午後入れ替わりの場合の器の段取り(午後の容器が足りないときは午前の早い段階で使い終える材料にして、レッスンの合間に片づけながら午後の計量)、
などなど…

くるくるとシュミレーションして的確な容器に計量する。
これが楽しくてたまりません。



そんな準備の中の一つ。
薬包紙を使って塩やベーキングパウダーを包んでおく
(↑動画につながりますのでクリックしてみてくださいね!)


幼いときの罹りつけの医院では、まだ薬包紙に包んだお薬を処方してもらったことをかすかに覚えています。
それを真似して折りたかったのを、たしか祖父が教えてくれたのだったかな。

大学で実験する時も、先生やシェフのアシスタントをする時も、少量の粉末はずっとこのやり方で準備してきました。

型紙を用意した際に出る切り落としで構いませんので、大まかな正方形に切ってやってみてください。
色々と便利に包めます。

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